2006年04月28日
All my love
「なんてったってア~イド~ル」20歳年齢が離れていても恋愛は成立するんですね~。一時期の小○ル○子&大○健○を思い出しましたよ。
なんの事かって、超アイドルKAT-TUNの亀○クンと私達のアイドルだった小○今○子さんの熱愛報道です。
一応、亀○クンのコメントとして
「ファッションのアドバイスをしてもらったりしています。みなさんが考えているような付き合いではありません」
ん~、ファッションのアドバイスね~?
なんか苦しい感じがするけどな~・・・・・。
私に置き換えて、20歳下の娘を付き合うと逮捕されちゃうもんな~。
まっ、恋愛は自由です。愛に歳の差なんて関係ありません。
どんどんやってください。
「ア~イド~ルは~、や~めら~れな~い」
そうか、亀○クンって結構、熟専だったのね。
話は変わりまして、今日も本の紹介です。

↑
「アメリカンレーシング」という本で5~6年前にリリースされたものです。
50~60年代のレース写真をまとめた内容になっています。
サーキットでのレースがほとんどです。
セブリング、パンナメリカなどなど。

↑
こんなような感じで、パイロンたててコースを作っている時代の
ものが中心です。
550、かっこいいですね~!
300SLなんかもバンパー外して、ガンガン走ってます。
250GTOもコルベットもジャガーやMG、アバルト、もちろん356も。
とにかく、50~60年代のレースシーン満載です。
カフェレーサーに興味のある方には、たまらなかったりして。

↑
もちろんVWだってレースしていますよ。
ライトレンズに貼ってあるシールがおちゃめですけど。
これはVW CUPなんでしょうかね。
ちなみに、VWは2ページくらいしかでてきません。
この時代にこのような車でレースをしていたという事は、
相当財産があった人達だったのでしょうね。
この本は今でもたまに売ってる所を見ますから、購入可能だと思います。
おっと、明日からGW突入じゃないですか!
みなさん、どこか行くんでしょうかね?
私は、メカさんの所でじっくり、ペダルカーと356に向き合います。
なんの事かって、超アイドルKAT-TUNの亀○クンと私達のアイドルだった小○今○子さんの熱愛報道です。
一応、亀○クンのコメントとして
「ファッションのアドバイスをしてもらったりしています。みなさんが考えているような付き合いではありません」
ん~、ファッションのアドバイスね~?
なんか苦しい感じがするけどな~・・・・・。
私に置き換えて、20歳下の娘を付き合うと逮捕されちゃうもんな~。
まっ、恋愛は自由です。愛に歳の差なんて関係ありません。
どんどんやってください。
「ア~イド~ルは~、や~めら~れな~い」
そうか、亀○クンって結構、熟専だったのね。
話は変わりまして、今日も本の紹介です。
↑
「アメリカンレーシング」という本で5~6年前にリリースされたものです。
50~60年代のレース写真をまとめた内容になっています。
サーキットでのレースがほとんどです。
セブリング、パンナメリカなどなど。
↑
こんなような感じで、パイロンたててコースを作っている時代の
ものが中心です。
550、かっこいいですね~!
300SLなんかもバンパー外して、ガンガン走ってます。
250GTOもコルベットもジャガーやMG、アバルト、もちろん356も。
とにかく、50~60年代のレースシーン満載です。
カフェレーサーに興味のある方には、たまらなかったりして。
↑
もちろんVWだってレースしていますよ。
ライトレンズに貼ってあるシールがおちゃめですけど。
これはVW CUPなんでしょうかね。
ちなみに、VWは2ページくらいしかでてきません。
この時代にこのような車でレースをしていたという事は、
相当財産があった人達だったのでしょうね。
この本は今でもたまに売ってる所を見ますから、購入可能だと思います。
おっと、明日からGW突入じゃないですか!
みなさん、どこか行くんでしょうかね?
私は、メカさんの所でじっくり、ペダルカーと356に向き合います。
2006年04月27日
Carouselambra
「ブッシュ大統領、ミックに断られる」という見出しのニュースがあり、
私は興味深々で内容を見てみた。
ウィーンにあるインペリアルホテルをブッシュ大統領が予約したところ、一足先にツアーで来ていたローリングストーンズとミック・ジャガーが部屋を押さえていた。
ブッシュの側近はスウィート(一泊約74万)を譲るよう交渉したが、あえなくミックに断られたとの事。
どうも、ブッシュはミックが譲ってくれるだろうとタカをくくっていたらしい。
いくらアメリカの大統領でも、ミックにとっては関係ないのかも。
「先にとったもん勝ち」って事か「ストーンズをなめてんのか!」って事なのか。
ただ単に「やだよ~ん」って感じが大のような気もするけど。
「ブッシュって誰?偉い人?」かも。
やっぱりミックは大物ですわ。

↑
私にとっては、懐かしい本です。
確かまだ356を所有する何年か前に356クラブのイベントを八ヶ岳に
VWで見に行って、そこで赤カブさんと知り合い、同じ地元なので
夜な夜な密会を開いていました。
そんな密会の中で紹介された本がコレです。
「愛するポルシェとともに」
(デニス・ジェンキンソン書 1990年発行)
ジャケットには911、917、906などばかりで、356が写っていませんが、
内容はほとんどが356時代の事が大半を占めています。
筆者自身が356Aを入手し、レースに出たりイベントに参加したり、
ポルシェの新車がリリースされれば試乗しに本社に行ったりと
ヨーロッパ中を356Aで走った当時の様子がわかります。
中には写真で、10万キロ走った時にもらえたバッチや記念品の
お皿(コレは本当にレア)も紹介されています。
356の時代からポルシェを追っかけているので、904がリリースされ
友人が904でレースに出場する内容や906・910などがリリースされる
時代背景もうかがえます。
で、終わりの方にちょろっとビックバンパーとかの記事がありますが、
もうほとんどが356の話題です。
この本は日本語に訳してあるので、私のように英語に堪能でない方にはおすすめですよ。
しかし、このジャケットで356に関する文章が書いてあるなんて
思ってもみないけどな~。
発売当時はこのようなジャケットの方が手に取る人が多かったのかも。
「おすすめ」とは言うものの、もう16年も前の本なので見つけるのが大変かもしれません。
再リリースされていたらいいのですが・・・・・。
私が買ったのがリリースされて4~6年後だったので、探して買ったんだと思います。
私は興味深々で内容を見てみた。
ウィーンにあるインペリアルホテルをブッシュ大統領が予約したところ、一足先にツアーで来ていたローリングストーンズとミック・ジャガーが部屋を押さえていた。
ブッシュの側近はスウィート(一泊約74万)を譲るよう交渉したが、あえなくミックに断られたとの事。
どうも、ブッシュはミックが譲ってくれるだろうとタカをくくっていたらしい。
いくらアメリカの大統領でも、ミックにとっては関係ないのかも。
「先にとったもん勝ち」って事か「ストーンズをなめてんのか!」って事なのか。
ただ単に「やだよ~ん」って感じが大のような気もするけど。
「ブッシュって誰?偉い人?」かも。
やっぱりミックは大物ですわ。
↑
私にとっては、懐かしい本です。
確かまだ356を所有する何年か前に356クラブのイベントを八ヶ岳に
VWで見に行って、そこで赤カブさんと知り合い、同じ地元なので
夜な夜な密会を開いていました。
そんな密会の中で紹介された本がコレです。
「愛するポルシェとともに」
(デニス・ジェンキンソン書 1990年発行)
ジャケットには911、917、906などばかりで、356が写っていませんが、
内容はほとんどが356時代の事が大半を占めています。
筆者自身が356Aを入手し、レースに出たりイベントに参加したり、
ポルシェの新車がリリースされれば試乗しに本社に行ったりと
ヨーロッパ中を356Aで走った当時の様子がわかります。
中には写真で、10万キロ走った時にもらえたバッチや記念品の
お皿(コレは本当にレア)も紹介されています。
356の時代からポルシェを追っかけているので、904がリリースされ
友人が904でレースに出場する内容や906・910などがリリースされる
時代背景もうかがえます。
で、終わりの方にちょろっとビックバンパーとかの記事がありますが、
もうほとんどが356の話題です。
この本は日本語に訳してあるので、私のように英語に堪能でない方にはおすすめですよ。
しかし、このジャケットで356に関する文章が書いてあるなんて
思ってもみないけどな~。
発売当時はこのようなジャケットの方が手に取る人が多かったのかも。
「おすすめ」とは言うものの、もう16年も前の本なので見つけるのが大変かもしれません。
再リリースされていたらいいのですが・・・・・。
私が買ったのがリリースされて4~6年後だったので、探して買ったんだと思います。
2006年04月26日
Hot dog
今週の週間プレイボーイはキツかった。Flashも。
私は、毎週コンビニでいくつかの週刊誌を見ることが日課のようになっています。
週間プレイボーイとかを継続して見ていると、どんな人が最近グラビアで流行っているか、次は誰が流行りそうかとかがわかったりします。
それは、最近の写真週刊誌にも言えることです。
が、今週のグラビアはちょっとキテました。
というのは、娘の出産祝いで脱いじゃった安○祐○のママさんヌードが掲載されていました。
ん~・・・・・・、メイドね~・・・・・・。無理がある・・。
こういう趣味の世の中は広いもので、私よりも世代の上の方か、
一部年上の好きなマニアの方にはよいのではないでしょうか。
赤カブさんなんて、同世代くらいじゃない。
どうですか?会社の隣にあるローソンで見てきてください。
「グッ」とくるかもよ。
以前見た、伊○つかさもキツかったな~。
金八の頃は「少女人形」だったのに・・・・・。
このように書いていると、下ネタのオンパレードになってしまいがちなんですが、今回はそれにちょっと近いかも。
↓の写真を見て「あ~、やっぱり変態ね」と思ったあなた、
知っているだけで、あなたも同類なんですよ!

ん~、フランク・ザッパさんですね。
というか、ザッパ学校の校長というべきか。
知らない方も多数いると思いますが、現在活躍するミュージシャンを多数育て上げた人です。または、変態。
曲はロック・ジャズ・ブルースなど、ありとあらゆるもの。
変拍子のある曲、複雑極まりない曲の連続。
「オッパイとビール」「浣腸泥棒」「17歳・娘売春盛」など。
歌詞と見ると、放送できないものがほとんどで、ヒットするわけない楽曲ばかり。
なのに、奇才とか天才とか言われています。
楽器やってる人は天才と言うでしょうね。
彼のCDはまさにライヴ録音ばかり。一発録りです。
ライヴをやる為に、AM8:00~PM5:00まではみっちり練習の毎日。
その間、お酒やお薬はいっさいなし。
彼自身、お薬はやらなかったらしい。(殿下もそうです)
そのかわり、大量のタバコ&コーヒー。
まるで、会社に出勤して仕事をするかのように練習の連続。
で、ライヴをやり、それを録音しリリースと言った感じ。
ザッパ学校からの出身者は、
スティーブ・ヴァイ、テリー・ボジオ、パトリック・オハーン、
エイドリアン・ブリュー、チャド・ワッカーマン、ウォーレン・ククルロ、
ヴィニ・カリウタなどなど。
現在、みなさん一流ミュージシャンになっています。
私がとても影響を受けたのは、テリー・ボジオ。
20歳でザッパ学校入学。
変態曲「ブラックページ#2」をさらっとこなしてしまう。
ライヴでは、悪魔のマスクをかぶり、AV男優のように黒ブリーフ
一枚がステージ衣装。
のちにリリースされた
「テリー・ボジオのドラム教則ビデオ」(ビギナー~プロ」
を見ての感想は「できるか!ボケ!」「最初の一発もマネできんわ」
やっぱり、ザッパ学校出身者だけあって変態プレーの連続です。
U・K、ブレッカー・ブラザーズ、ミッシング・パーソンズ、
ジェフ・ベック、ロンリー・ベアーズなど
色んなジャンルで活躍しています。
あっ、元X JAPANのHIDEのソロアルバムでも叩いていましたね。
聞いてないけど。
(このレコーディングのギャラが高すぎて、クリニック料が払えず
私が見に行くはずだった、クリニックが中止になりました。)
ヴィニ・カリウタはスティングや宇多田ヒカル・ジェフ・ベック
などなど
(富士スピードウェイでやる夏フェスでジェフ・ベックのドラマーで来るんじゃないかな?)
スティーヴ・ヴァイはデイブ・リー・ロス
ウォーレン・ククルロはデュランデュラン
みなさんも知らずに彼等のプレーを結構耳にしてるかもしれませんよ。
ザッパ学校の出身者を辿って行くと、あらゆるジャンルの音楽を聞く事ができます。
しかも、テクニックは超一流。
もしくは、異常なほど変態。
「馬鹿と天才は紙一重」といいますが、彼等ザッパ学校出身者は
両方兼ね備えています。
ザッパさんは1993年12月21日に前立腺癌で他界しています。
亡くなった当日、FMで珍しくザッパの曲が30分くらい連続で流れていました。
356の話は今回ありませんでした。
それは、また明日。
私は、毎週コンビニでいくつかの週刊誌を見ることが日課のようになっています。
週間プレイボーイとかを継続して見ていると、どんな人が最近グラビアで流行っているか、次は誰が流行りそうかとかがわかったりします。
それは、最近の写真週刊誌にも言えることです。
が、今週のグラビアはちょっとキテました。
というのは、娘の出産祝いで脱いじゃった安○祐○のママさんヌードが掲載されていました。
ん~・・・・・・、メイドね~・・・・・・。無理がある・・。
こういう趣味の世の中は広いもので、私よりも世代の上の方か、
一部年上の好きなマニアの方にはよいのではないでしょうか。
赤カブさんなんて、同世代くらいじゃない。
どうですか?会社の隣にあるローソンで見てきてください。
「グッ」とくるかもよ。
以前見た、伊○つかさもキツかったな~。
金八の頃は「少女人形」だったのに・・・・・。
このように書いていると、下ネタのオンパレードになってしまいがちなんですが、今回はそれにちょっと近いかも。
↓の写真を見て「あ~、やっぱり変態ね」と思ったあなた、
知っているだけで、あなたも同類なんですよ!
ん~、フランク・ザッパさんですね。
というか、ザッパ学校の校長というべきか。
知らない方も多数いると思いますが、現在活躍するミュージシャンを多数育て上げた人です。または、変態。
曲はロック・ジャズ・ブルースなど、ありとあらゆるもの。
変拍子のある曲、複雑極まりない曲の連続。
「オッパイとビール」「浣腸泥棒」「17歳・娘売春盛」など。
歌詞と見ると、放送できないものがほとんどで、ヒットするわけない楽曲ばかり。
なのに、奇才とか天才とか言われています。
楽器やってる人は天才と言うでしょうね。
彼のCDはまさにライヴ録音ばかり。一発録りです。
ライヴをやる為に、AM8:00~PM5:00まではみっちり練習の毎日。
その間、お酒やお薬はいっさいなし。
彼自身、お薬はやらなかったらしい。(殿下もそうです)
そのかわり、大量のタバコ&コーヒー。
まるで、会社に出勤して仕事をするかのように練習の連続。
で、ライヴをやり、それを録音しリリースと言った感じ。
ザッパ学校からの出身者は、
スティーブ・ヴァイ、テリー・ボジオ、パトリック・オハーン、
エイドリアン・ブリュー、チャド・ワッカーマン、ウォーレン・ククルロ、
ヴィニ・カリウタなどなど。
現在、みなさん一流ミュージシャンになっています。
私がとても影響を受けたのは、テリー・ボジオ。
20歳でザッパ学校入学。
変態曲「ブラックページ#2」をさらっとこなしてしまう。
ライヴでは、悪魔のマスクをかぶり、AV男優のように黒ブリーフ
一枚がステージ衣装。
のちにリリースされた
「テリー・ボジオのドラム教則ビデオ」(ビギナー~プロ」
を見ての感想は「できるか!ボケ!」「最初の一発もマネできんわ」
やっぱり、ザッパ学校出身者だけあって変態プレーの連続です。
U・K、ブレッカー・ブラザーズ、ミッシング・パーソンズ、
ジェフ・ベック、ロンリー・ベアーズなど
色んなジャンルで活躍しています。
あっ、元X JAPANのHIDEのソロアルバムでも叩いていましたね。
聞いてないけど。
(このレコーディングのギャラが高すぎて、クリニック料が払えず
私が見に行くはずだった、クリニックが中止になりました。)
ヴィニ・カリウタはスティングや宇多田ヒカル・ジェフ・ベック
などなど
(富士スピードウェイでやる夏フェスでジェフ・ベックのドラマーで来るんじゃないかな?)
スティーヴ・ヴァイはデイブ・リー・ロス
ウォーレン・ククルロはデュランデュラン
みなさんも知らずに彼等のプレーを結構耳にしてるかもしれませんよ。
ザッパ学校の出身者を辿って行くと、あらゆるジャンルの音楽を聞く事ができます。
しかも、テクニックは超一流。
もしくは、異常なほど変態。
「馬鹿と天才は紙一重」といいますが、彼等ザッパ学校出身者は
両方兼ね備えています。
ザッパさんは1993年12月21日に前立腺癌で他界しています。
亡くなった当日、FMで珍しくザッパの曲が30分くらい連続で流れていました。
356の話は今回ありませんでした。
それは、また明日。
2006年04月25日
Fool in the rain
私達が子供の頃、ドリフの「8時だよ!全員集合」が流行り、
その次に「オレ達ひょうきん族」が流行りました。
学校で友達との会話の中ではいつもその時に流行っていたものが
話題になり、楽しんでいました。
このような番組はいつもPTAや学校での教育の問題で取りざたされていました。
今では「めちゃイケ」やお笑いのギャグなども教育上の問題取りざたされているみたいです。
ん~?ここで疑問なんですが?????
今の親達は当時ドリフやひょうきん族を見てた世代ではないのかな?
自分達はそういう番組を見ていたのに、子供には見せたくないってどうなんでしょう?
「そんな事いうのなら、見なきゃいいじゃん」って事ですよ。
先日、ラジオで聞いて驚いたのですが、
「給食費を払っているのだから、「いただきます」と言うのはおかしい!」
と言った親さんがいて、その小学校では「いただきます」を廃止にしたらしいのです。
コレ、おかしくないですか?
ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは、お金を払っているとかいう理屈じゃなく、ご飯を作ってくれた人達や自分達の為に食事の材料となった動物達、野菜などを作ってくれた人達など関係するものに対して「いただきます」というんじゃなかったでしたっけ。
私の理解が世間とかなりずれていたのかな~?
「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うのは当たり前と思っていましたので・・・・・。ん~?
(こういう事をなが~く書くって事はネタがなくなってきたんじゃない?って思われそう。←ビンゴですけど・・・・。)

↑
家の居間で使用している時計です。
私が結婚した時、部屋に時計がなかったので
「何かいい時計ないかな~?」と探していたらメカさんのガレージにコレがありましたので、ゆずってもらいました。
911のファンを使ってメカさんが作ったものです。
「羽根が12枚あれば、バランスがちょうどよかったんだけど」
って言ってましたが、これでも十分ですよ。
見やすいか見にくいかってのは別の話になってきますが、
私は気に入っています。
6月の長野一泊ツーリングの案内がクラブから来ていたから、
早速参加の返事をしました。
今回は子供を連れて、初ツーリングの予定です。
荷物が多くなるので、キャリアを付けないといけないかな?
ちゃ~んと当時のロイター製のがストックしてありますので、
これもGW中に付くかどうか試してみよっと。
その次に「オレ達ひょうきん族」が流行りました。
学校で友達との会話の中ではいつもその時に流行っていたものが
話題になり、楽しんでいました。
このような番組はいつもPTAや学校での教育の問題で取りざたされていました。
今では「めちゃイケ」やお笑いのギャグなども教育上の問題取りざたされているみたいです。
ん~?ここで疑問なんですが?????
今の親達は当時ドリフやひょうきん族を見てた世代ではないのかな?
自分達はそういう番組を見ていたのに、子供には見せたくないってどうなんでしょう?
「そんな事いうのなら、見なきゃいいじゃん」って事ですよ。
先日、ラジオで聞いて驚いたのですが、
「給食費を払っているのだから、「いただきます」と言うのはおかしい!」
と言った親さんがいて、その小学校では「いただきます」を廃止にしたらしいのです。
コレ、おかしくないですか?
ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは、お金を払っているとかいう理屈じゃなく、ご飯を作ってくれた人達や自分達の為に食事の材料となった動物達、野菜などを作ってくれた人達など関係するものに対して「いただきます」というんじゃなかったでしたっけ。
私の理解が世間とかなりずれていたのかな~?
「いただきます」「ごちそうさまでした」を言うのは当たり前と思っていましたので・・・・・。ん~?
(こういう事をなが~く書くって事はネタがなくなってきたんじゃない?って思われそう。←ビンゴですけど・・・・。)
↑
家の居間で使用している時計です。
私が結婚した時、部屋に時計がなかったので
「何かいい時計ないかな~?」と探していたらメカさんのガレージにコレがありましたので、ゆずってもらいました。
911のファンを使ってメカさんが作ったものです。
「羽根が12枚あれば、バランスがちょうどよかったんだけど」
って言ってましたが、これでも十分ですよ。
見やすいか見にくいかってのは別の話になってきますが、
私は気に入っています。
6月の長野一泊ツーリングの案内がクラブから来ていたから、
早速参加の返事をしました。
今回は子供を連れて、初ツーリングの予定です。
荷物が多くなるので、キャリアを付けないといけないかな?
ちゃ~んと当時のロイター製のがストックしてありますので、
これもGW中に付くかどうか試してみよっと。
2006年04月24日
South bound saurez
昨日は久しぶりに車に関する本がたくさん置いてある名古屋の
「高原書店」に行ってきました。
本当に久しぶりで、たぶん半年は行ってなかったんじゃないでしょうか。
以前、名古屋に住んでいた時は月2~3回は行ってましたけど。
「ポルシェの本で何かいいのないかな~」
なんて、子供を抱えて物色していましたが、新しいリリースがなかったので、レースとクラシックカーのコーナーへ。
ロニー・ピーターソンの本も気になりましたが、結局ニュルブルクリンク
75周年の本を買う事にしました。
(いつか紹介しますね。憶えていたらですが・・・)
このニュルの本、確か去年リリースしたんですよね。
気になっていたんで、売れていなくてよかったです。
てな訳で、今回は本の紹介です。
(ネタがなくなった時は本やグッズの紹介になりますね。)

↑
この本は家にある中でも比較的よく見ます。
「356 Carrera /The Four ・Cam Prodaction Cars」
(1996年にリリースされています。)
題名どおり「Carrara」モデルに関する事が写真と記事で紹介してあります。
結構、細かい所の写真が掲載されています。
大変珍しい製作台数15台程度の356B・S90GTの写真なんかもあります。
356Carreraのディティールやノーマルとの仕様違いなどを調べたい時に、よく見ています。
私の356も、この本を参考に色々と部品を交換したりしています。
あっ、でももう10年も前の本なんですよね。
現在、リリースされているのでしょうか?
昨日は見なかったけど・・・・・・。
洋書はジャケットを変えて再リリースする場合がありますので、
現在もあるかも知れませんね。
私は、ジャケット変更を知らずに、中身が同じの本を2~3冊持っています。
「ク~ッ、まんまとはめられたっ!」
本屋の後に家族で、これまた久しぶりにデパートに行ったのですが
人が多いのが苦手な私はかなり疲れてしまい、F1もWRCも見ずに
寝てしまいました。
また、ゆっくり録画でも見よっと。
「高原書店」に行ってきました。
本当に久しぶりで、たぶん半年は行ってなかったんじゃないでしょうか。
以前、名古屋に住んでいた時は月2~3回は行ってましたけど。
「ポルシェの本で何かいいのないかな~」
なんて、子供を抱えて物色していましたが、新しいリリースがなかったので、レースとクラシックカーのコーナーへ。
ロニー・ピーターソンの本も気になりましたが、結局ニュルブルクリンク
75周年の本を買う事にしました。
(いつか紹介しますね。憶えていたらですが・・・)
このニュルの本、確か去年リリースしたんですよね。
気になっていたんで、売れていなくてよかったです。
てな訳で、今回は本の紹介です。
(ネタがなくなった時は本やグッズの紹介になりますね。)
↑
この本は家にある中でも比較的よく見ます。
「356 Carrera /The Four ・Cam Prodaction Cars」
(1996年にリリースされています。)
題名どおり「Carrara」モデルに関する事が写真と記事で紹介してあります。
結構、細かい所の写真が掲載されています。
大変珍しい製作台数15台程度の356B・S90GTの写真なんかもあります。
356Carreraのディティールやノーマルとの仕様違いなどを調べたい時に、よく見ています。
私の356も、この本を参考に色々と部品を交換したりしています。
あっ、でももう10年も前の本なんですよね。
現在、リリースされているのでしょうか?
昨日は見なかったけど・・・・・・。
洋書はジャケットを変えて再リリースする場合がありますので、
現在もあるかも知れませんね。
私は、ジャケット変更を知らずに、中身が同じの本を2~3冊持っています。
「ク~ッ、まんまとはめられたっ!」
本屋の後に家族で、これまた久しぶりにデパートに行ったのですが
人が多いのが苦手な私はかなり疲れてしまい、F1もWRCも見ずに
寝てしまいました。
また、ゆっくり録画でも見よっと。
2006年04月23日
In the evening
サンマリノGPはシューマッハがPP。
最多PP更新でセナの記録を抜きましたね。
しかも、セナが亡くなったサンマリノで。
確か、セナがクラッシュした時に後ろを走っていたのは、
シューマッハでしたよね。
こういうのって、偶然なんでしょうけど、そうじゃないような気もします。
「じゃあ、何?」といわれても、コレというものがありませんが。
セナが亡くなったのを知ったのは、山手線の電車の中。
スポーツ紙を見ている乗客が多かったので、一面に出ていた記事で
知ったんだと記憶しています。
現代のF1で、しかもセナが亡くなるなんて思ってもいませんでしたので、ショックよりも呆然とした感じでしたね。
で、なぜTOKYOにいたかというと、デビッド・ボウイが
「もう、昔の曲をやるのは最後ですライヴ」があったので見に行っていました。
エイドリアン・ブリューはやっぱり、変体ギターだったな~。
まっ、D・ボウイさんは、今でもちゃっかり昔の曲やっていますけどね・・・・・・。
まんまとはめられましたわ。
昨日は、午前中からメカさんの所に行き、ペダルカー製作です。
まあ、何も無いところから物を作ると言うのは時間のかかるもので、結局昨日もできたパーツは1つのみ。
材料選び、製作方法などを考えるのにど~しても時間がかかります。
ってな訳で、昨日試行錯誤して作ったのがコレ
↓

フロントウィンドウを作りました。
フレームは911ナローのリアウィンドウに使うモールを加工して
流用しています。
スピードスターのウィンドウはよく見ると結構複雑な形をしています。
クーペモデルとは、全然違う形ですので、機会があったら本などで見てください。

↑
ウィンドウ・フレームのの横にこのような形をしたもので、
ウィンドウを固定していますよね。
何年も356やスピードスターを見ていますが、本当に細かい所の形まではなかなか記憶にありません。
「あんた、何年356見てんのっ!」
って、言われても出来上がってる物と、出来上がっているパーツしか見たことないですから。
ちょっとづつではありますが、だんだんと形になってきた気がします。
1つパーツが出来ると嬉しいですね。
GWに集中して、パーツ類くらいは作っておきたいですね。
これから、リアセクションのパーツに入っていく予定です。
リアグリルとかリフレクターとかね。
最多PP更新でセナの記録を抜きましたね。
しかも、セナが亡くなったサンマリノで。
確か、セナがクラッシュした時に後ろを走っていたのは、
シューマッハでしたよね。
こういうのって、偶然なんでしょうけど、そうじゃないような気もします。
「じゃあ、何?」といわれても、コレというものがありませんが。
セナが亡くなったのを知ったのは、山手線の電車の中。
スポーツ紙を見ている乗客が多かったので、一面に出ていた記事で
知ったんだと記憶しています。
現代のF1で、しかもセナが亡くなるなんて思ってもいませんでしたので、ショックよりも呆然とした感じでしたね。
で、なぜTOKYOにいたかというと、デビッド・ボウイが
「もう、昔の曲をやるのは最後ですライヴ」があったので見に行っていました。
エイドリアン・ブリューはやっぱり、変体ギターだったな~。
まっ、D・ボウイさんは、今でもちゃっかり昔の曲やっていますけどね・・・・・・。
まんまとはめられましたわ。
昨日は、午前中からメカさんの所に行き、ペダルカー製作です。
まあ、何も無いところから物を作ると言うのは時間のかかるもので、結局昨日もできたパーツは1つのみ。
材料選び、製作方法などを考えるのにど~しても時間がかかります。
ってな訳で、昨日試行錯誤して作ったのがコレ
↓
フロントウィンドウを作りました。
フレームは911ナローのリアウィンドウに使うモールを加工して
流用しています。
スピードスターのウィンドウはよく見ると結構複雑な形をしています。
クーペモデルとは、全然違う形ですので、機会があったら本などで見てください。
↑
ウィンドウ・フレームのの横にこのような形をしたもので、
ウィンドウを固定していますよね。
何年も356やスピードスターを見ていますが、本当に細かい所の形まではなかなか記憶にありません。
「あんた、何年356見てんのっ!」
って、言われても出来上がってる物と、出来上がっているパーツしか見たことないですから。
ちょっとづつではありますが、だんだんと形になってきた気がします。
1つパーツが出来ると嬉しいですね。
GWに集中して、パーツ類くらいは作っておきたいですね。
これから、リアセクションのパーツに入っていく予定です。
リアグリルとかリフレクターとかね。
2006年04月22日
Tea for one
今日はなんていい天気なんでしょう。
こんな日は車に乗って、ドライブしたいですね。
っという訳で、久しぶりにビートルに乗ってメカさんの所まで行ってきます。
そして、夜はズガッとね。帰りは明日のAM2:00頃になりそう。
話は変わりますが、週刊誌で見ましたけど安達祐美のママさんが
ヌードになっていました。?????
「コレをきっかけに、どんどん芸能活動していきます」
と、コメントがありましたけど、正直あまり興味ないな~。
チラッとヌードも見ましたけど、グッとはこなかったしな~。
ところで、何で今頃???
娘が子供産んで、完全に手が離れたから?
よくわかりませんね、井戸田くん。
井戸田くんといえば、フライデーされていましたね。
今は、携帯でも写真が撮れるし、素人でも写真とって売り込むから
気をつけないといけませんよね。
気をつけないといけないといえば、体を大切にしないといけません。
先日のブログでも書きましたが、咳がまだ多少のこっているんですね~。
医者に行って、薬を1週間分追加してもらいました。
体は大切にしましょう。
大切にするといえば、昨日子供の為に学資保険なるものに加入しました。
先になにがあるか分かりませんからね。
保険員の話を聞くときのカミさんがしっかりママさんになっていました。
ママさんといえば、安達祐美のママさんが・・・・・・・。
今日は、ペダルカー製作をしてきます。
さて、どこを作ろうかな。
そうそう、今日はインディもF1もあるんですよね。
明日はFの決勝とスカパーでWRC第5戦。
ん~、楽しみ。
こんな日は車に乗って、ドライブしたいですね。
っという訳で、久しぶりにビートルに乗ってメカさんの所まで行ってきます。
そして、夜はズガッとね。帰りは明日のAM2:00頃になりそう。
話は変わりますが、週刊誌で見ましたけど安達祐美のママさんが
ヌードになっていました。?????
「コレをきっかけに、どんどん芸能活動していきます」
と、コメントがありましたけど、正直あまり興味ないな~。
チラッとヌードも見ましたけど、グッとはこなかったしな~。
ところで、何で今頃???
娘が子供産んで、完全に手が離れたから?
よくわかりませんね、井戸田くん。
井戸田くんといえば、フライデーされていましたね。
今は、携帯でも写真が撮れるし、素人でも写真とって売り込むから
気をつけないといけませんよね。
気をつけないといけないといえば、体を大切にしないといけません。
先日のブログでも書きましたが、咳がまだ多少のこっているんですね~。
医者に行って、薬を1週間分追加してもらいました。
体は大切にしましょう。
大切にするといえば、昨日子供の為に学資保険なるものに加入しました。
先になにがあるか分かりませんからね。
保険員の話を聞くときのカミさんがしっかりママさんになっていました。
ママさんといえば、安達祐美のママさんが・・・・・・・。
今日は、ペダルカー製作をしてきます。
さて、どこを作ろうかな。
そうそう、今日はインディもF1もあるんですよね。
明日はFの決勝とスカパーでWRC第5戦。
ん~、楽しみ。
2006年04月21日
Hat's on for nowhere
「あの~、副会長やってもらえませんか?」と突然電話があった。
私が勤める会社は多種業が集まる企業団地の中にあるのですが、
こういう所には「青年部」という組合が存在します。
今までも「交流会委員長」など経験しましたが、副会長までいくとは・・・・。
っと言っても、組合員の人数が少ないので、いつか必ず回ってくるようになっているのです。もちろん会長も。
10月か11月に「研修会」という名の旅行があるのですが、
その時期は私の仕事が一番ピークで、イベントもあり、いつも日程が合わず参加していません。
(ちゃんと研修もしてるみたいですよ)
しかし、「そろそろ参加しないとな~」とも思うのですが・・・。
気がかりなのが、ゴルフをやっていないのと、イベントの日程。
車にゴルフにとやっていたらお財布が大変な事になりそう・・・・。
みなさんはゴルフやっていますか?
「みんなのゴルフ」はやった事ありなすが。
遅ればせながら、4月16日にツーリングに行ってきました。
前日の朝まで天気予報は「雨」だったのですが、雲の動きがかわり
午後には「曇りのち晴れ」に。
当日はAM5:30に起きたのですが、朝日が出てすごくいい天気。
なかなかいい、ツーリングになりそうです。
(しかし、私と赤カブさんが揃うと、いつも雨だったりするのですがね~。珍しいですね~。)
メカさんが、積車で参加してくれたのが嬉しかったです。
これで、何かあってもとりあえず帰れますからね。
今回のルートは、岐阜県中津川~恵那~美濃加茂です。
集合場所の中央道上り内津PAから約150kmの道のりです。
AM10:00に集合して、参加者のチェックをします。
(最近、遅刻やドタキャンがないので本当にたすかります)
集まってきたのは、スピードスター、356Aクーペ、356Aカブリオレ
356Bカルマンハードトップ、356Bクーペ、356Cクーペ、912、
ボクスター、997など16台。
各自自分のペースでカフェ・アドレナリンに向いました。
かっ飛んで行く人あり、マイペースの人あり、走り方はさまざまで
後ろの方から見ていると面白かったです。


↑
アドレナリンに到着した時の写真です。
皆さん、しばらくお店の中に入らず、356を見てザワザワ。
お店のオーナーさんも車が好きみたいで、カフェの中には車に関する本がたくさんあり、ミニカーも飾ってありました。
店内には550のレプリカも飾ってあります。
こちらのカフェで美味しいピザとパスタをいただき、ツーリング再開です。
ここからは恵那方面を通って、美濃加茂まで走りました。
途中、しだれ桜が満開でとてもきれいでした。
時期としてはちょうどよかったのかもしれません。
美濃加茂にある昭和村でVWのイベントを開催しているという事で
見に行きました。
昭和村のVWが集まっている所に私達16台がゾロゾロと行くと、
人が集まってきて、VWを見に行ったのに逆に見られる立場になっていました。
「わっ!」
集まってきた人達の中に、以前私が勤めていた会社の上司がいるではないですか。
この方も車好きで、以前73年のナローに乗せてもらった事があります。
この日は息子さんのVWで家族でイベントに参加したそうです。
いや~、びっくりしました。
嫁さんが、やたらとスピードスターについて具体的なところまで
聞いてきたのには、驚いた。
ここで、各自自由に解散です。
1台のトラブルもなく、無事にみなさん帰路につきました。
終始、調子の悪かったのは私の356だけ。
デスビ~、デスビ~・・・・・・。
メカさんと相談し、「もう、治そう」という事に。
けどね、今ついているデスビがオリジナルなので、
とりあえず009に変えて、その間にオーバーホールキットで治し、
オリジナルに戻します。
それで調子が悪かったら、009にしちゃおうと考えています。
GWには治しますよ~!
私が勤める会社は多種業が集まる企業団地の中にあるのですが、
こういう所には「青年部」という組合が存在します。
今までも「交流会委員長」など経験しましたが、副会長までいくとは・・・・。
っと言っても、組合員の人数が少ないので、いつか必ず回ってくるようになっているのです。もちろん会長も。
10月か11月に「研修会」という名の旅行があるのですが、
その時期は私の仕事が一番ピークで、イベントもあり、いつも日程が合わず参加していません。
(ちゃんと研修もしてるみたいですよ)
しかし、「そろそろ参加しないとな~」とも思うのですが・・・。
気がかりなのが、ゴルフをやっていないのと、イベントの日程。
車にゴルフにとやっていたらお財布が大変な事になりそう・・・・。
みなさんはゴルフやっていますか?
「みんなのゴルフ」はやった事ありなすが。
遅ればせながら、4月16日にツーリングに行ってきました。
前日の朝まで天気予報は「雨」だったのですが、雲の動きがかわり
午後には「曇りのち晴れ」に。
当日はAM5:30に起きたのですが、朝日が出てすごくいい天気。
なかなかいい、ツーリングになりそうです。
(しかし、私と赤カブさんが揃うと、いつも雨だったりするのですがね~。珍しいですね~。)
メカさんが、積車で参加してくれたのが嬉しかったです。
これで、何かあってもとりあえず帰れますからね。
今回のルートは、岐阜県中津川~恵那~美濃加茂です。
集合場所の中央道上り内津PAから約150kmの道のりです。
AM10:00に集合して、参加者のチェックをします。
(最近、遅刻やドタキャンがないので本当にたすかります)
集まってきたのは、スピードスター、356Aクーペ、356Aカブリオレ
356Bカルマンハードトップ、356Bクーペ、356Cクーペ、912、
ボクスター、997など16台。
各自自分のペースでカフェ・アドレナリンに向いました。
かっ飛んで行く人あり、マイペースの人あり、走り方はさまざまで
後ろの方から見ていると面白かったです。
↑
アドレナリンに到着した時の写真です。
皆さん、しばらくお店の中に入らず、356を見てザワザワ。
お店のオーナーさんも車が好きみたいで、カフェの中には車に関する本がたくさんあり、ミニカーも飾ってありました。
店内には550のレプリカも飾ってあります。
こちらのカフェで美味しいピザとパスタをいただき、ツーリング再開です。
ここからは恵那方面を通って、美濃加茂まで走りました。
途中、しだれ桜が満開でとてもきれいでした。
時期としてはちょうどよかったのかもしれません。
美濃加茂にある昭和村でVWのイベントを開催しているという事で
見に行きました。
昭和村のVWが集まっている所に私達16台がゾロゾロと行くと、
人が集まってきて、VWを見に行ったのに逆に見られる立場になっていました。
「わっ!」
集まってきた人達の中に、以前私が勤めていた会社の上司がいるではないですか。
この方も車好きで、以前73年のナローに乗せてもらった事があります。
この日は息子さんのVWで家族でイベントに参加したそうです。
いや~、びっくりしました。
嫁さんが、やたらとスピードスターについて具体的なところまで
聞いてきたのには、驚いた。
ここで、各自自由に解散です。
1台のトラブルもなく、無事にみなさん帰路につきました。
終始、調子の悪かったのは私の356だけ。
デスビ~、デスビ~・・・・・・。
メカさんと相談し、「もう、治そう」という事に。
けどね、今ついているデスビがオリジナルなので、
とりあえず009に変えて、その間にオーバーホールキットで治し、
オリジナルに戻します。
それで調子が悪かったら、009にしちゃおうと考えています。
GWには治しますよ~!
2006年04月20日
Candy store rock
昨日はちょっとビックリした事がありました。
信号で止まっていると、ちょうど小学生の下校時間だったらしく、
前から何人かの子供が歩いてくる。
でも、何か変???
どう見ても、一人の男の子の上半身が裸で、腰にT-シャツを巻いているように見える。
近くで見ると、やっぱり上半身は裸。
私の車を通り過ぎたので、サイドミラーで確認すると
「あっ、お尻丸出し、ノーパンでしたか!」
裸体にT-シャツ巻いているだけで、歩いていました。
でも、しっかりランドセルはしょってましたけど。
雰囲気を見ているとイジメではなさそうだし・・・・。
もしかして、そのスジのマニア!
それにしては早熟すぎますよね~。
まあ、色んな人がいるもんです。
それでは・・・・・。
ヘルムートさんと別れ、電車に乗りザルツブルグに帰ってきました。
スイス~ドイツ~オーストリアと連日どっぷりと
「356・356・356、ポルシェ・ポルシェ・ポルシェ」で頭の中に詰め過ぎて耳から見たもの聞いたものがでていきそう。
ホテルに戻ると、以前のブログにも書いたようにポルシェの絵が壁に飾ってあります。



↑
この絵はシュツットガルトのポルシェ博物館で版画だと思うのですが、販売していました。
(先に書いたブログのポルシェ博物館・917の後ろの壁にあります)
この絵をもっと見たい方は、1988年のポルシェ社から発売されたカレンダーで使用されていますので、ガンバッテ探しましょう。

↑
こちらは、ホテルのロビーに置いてあるポルシェデザインの
スタンド・ライト。
このホテルはポルシェ家と関係があるので、ポルシェにまつわる物が置いてあるみたいです。

↑
ザルツブルグといえば、モーツァルトが生まれた所でもあります。
今年で生誕250周年ですね。
夕食を食べようと、ホテルを出て散策しているとモーツァルトの
生家がありました。
夕食を食べ、ホテルに帰り、ポルシェ三昧の旅のビデオを見ながら
夜遅くまでみんなとポルシェ談義をして楽しみました。
次の午後の飛行機でスイスへと戻ります。


↑
(左)朝散歩していると、こんなナンバーの車をみつけました。
どこの国に行っても、好きな人はやっちゃうんですね~。
(右)これに乗ってみたかった。
ホテルのロビーの前で撮影しました。
ポルシェ・タクシーとでもいいましょうか。
さて、これからはスイスのチューリッヒに行きます。


↑
写真はチューリッヒの風景です。
チューリッヒに着き、「ポルシェ」から離れ、やっと観光です。
とは言っても、運悪く週末であまりお店がやっていません。
私もカミさんもそんなにブランド物に興味がないので、
お店めぐりが目的ではなく、建造物や風景を見に歩きました。
スイスという国はやはりお金持ちが多いのか、街中でフェラーリや
ランボルギーニが走ってるのをよく見ました。
夕方になり、スイスでの最後の夕食をどこで食べようと探していて
結局入ったのがメキシコ料理。

↑
何故メキシコ料理だったのかな~?
室内の電気が暗くて何食べてるのか分からなかったし。
「コレ、何?」「何の肉なの?」連発でした。
最後の夜なんだから、もうちょっといい物にすればよかった・・・・。
次の朝、荷支度をしホテルを後に空港に向いました。
空港に着くと、M・マラネロさんがいて、メカさんに部品を手渡し
みんなとお別れのあいさつ。
2001年9月11日
東京に着くと、台風が上陸していました。
ニュースを見ると東名高速は横浜で通行止めになっている為、
しばらく東京にいる事にし、ご飯を食べサウナで旅の疲れを取るためにゆっくりしました。
PM8:00頃、東名高速の通行止めも解除になったという事で車に乗り
帰る事にしました。
私の乗った車にはTVが付いていて見ていたのですが、ニュース速報が入りました。
2001年9月11日といえば「アメリカ同時多発テロ」があった日。
まさにその映像が流れてきました。
先程まで飛行機に乗っていた私達としては、かなり衝撃的な映像でした。
車の中では「戦争が始まる」という会話。
ポルシェ好きにとっては皮肉な日になってしまいました。
私のハネム~ンもこういうオチがあったのね。
一応、以上がハネム~ンの記録ですからね。
撮った写真はほとんどがポルシェ関係で、カミさんとのツーショットは2~3枚程度ですか・・・・・。
なかなか経験のできない、楽しい旅行でした。
いっしょに行った仲間もいい人達ばかり。
ちなみに、911・テロの映画「ユナイテッド93」というのが出来たそうです。
その内、日本でも上映されることでしょう。
信号で止まっていると、ちょうど小学生の下校時間だったらしく、
前から何人かの子供が歩いてくる。
でも、何か変???
どう見ても、一人の男の子の上半身が裸で、腰にT-シャツを巻いているように見える。
近くで見ると、やっぱり上半身は裸。
私の車を通り過ぎたので、サイドミラーで確認すると
「あっ、お尻丸出し、ノーパンでしたか!」
裸体にT-シャツ巻いているだけで、歩いていました。
でも、しっかりランドセルはしょってましたけど。
雰囲気を見ているとイジメではなさそうだし・・・・。
もしかして、そのスジのマニア!
それにしては早熟すぎますよね~。
まあ、色んな人がいるもんです。
それでは・・・・・。
ヘルムートさんと別れ、電車に乗りザルツブルグに帰ってきました。
スイス~ドイツ~オーストリアと連日どっぷりと
「356・356・356、ポルシェ・ポルシェ・ポルシェ」で頭の中に詰め過ぎて耳から見たもの聞いたものがでていきそう。
ホテルに戻ると、以前のブログにも書いたようにポルシェの絵が壁に飾ってあります。
↑
この絵はシュツットガルトのポルシェ博物館で版画だと思うのですが、販売していました。
(先に書いたブログのポルシェ博物館・917の後ろの壁にあります)
この絵をもっと見たい方は、1988年のポルシェ社から発売されたカレンダーで使用されていますので、ガンバッテ探しましょう。
↑
こちらは、ホテルのロビーに置いてあるポルシェデザインの
スタンド・ライト。
このホテルはポルシェ家と関係があるので、ポルシェにまつわる物が置いてあるみたいです。
↑
ザルツブルグといえば、モーツァルトが生まれた所でもあります。
今年で生誕250周年ですね。
夕食を食べようと、ホテルを出て散策しているとモーツァルトの
生家がありました。
夕食を食べ、ホテルに帰り、ポルシェ三昧の旅のビデオを見ながら
夜遅くまでみんなとポルシェ談義をして楽しみました。
次の午後の飛行機でスイスへと戻ります。
↑
(左)朝散歩していると、こんなナンバーの車をみつけました。
どこの国に行っても、好きな人はやっちゃうんですね~。
(右)これに乗ってみたかった。
ホテルのロビーの前で撮影しました。
ポルシェ・タクシーとでもいいましょうか。
さて、これからはスイスのチューリッヒに行きます。
↑
写真はチューリッヒの風景です。
チューリッヒに着き、「ポルシェ」から離れ、やっと観光です。
とは言っても、運悪く週末であまりお店がやっていません。
私もカミさんもそんなにブランド物に興味がないので、
お店めぐりが目的ではなく、建造物や風景を見に歩きました。
スイスという国はやはりお金持ちが多いのか、街中でフェラーリや
ランボルギーニが走ってるのをよく見ました。
夕方になり、スイスでの最後の夕食をどこで食べようと探していて
結局入ったのがメキシコ料理。
↑
何故メキシコ料理だったのかな~?
室内の電気が暗くて何食べてるのか分からなかったし。
「コレ、何?」「何の肉なの?」連発でした。
最後の夜なんだから、もうちょっといい物にすればよかった・・・・。
次の朝、荷支度をしホテルを後に空港に向いました。
空港に着くと、M・マラネロさんがいて、メカさんに部品を手渡し
みんなとお別れのあいさつ。
2001年9月11日
東京に着くと、台風が上陸していました。
ニュースを見ると東名高速は横浜で通行止めになっている為、
しばらく東京にいる事にし、ご飯を食べサウナで旅の疲れを取るためにゆっくりしました。
PM8:00頃、東名高速の通行止めも解除になったという事で車に乗り
帰る事にしました。
私の乗った車にはTVが付いていて見ていたのですが、ニュース速報が入りました。
2001年9月11日といえば「アメリカ同時多発テロ」があった日。
まさにその映像が流れてきました。
先程まで飛行機に乗っていた私達としては、かなり衝撃的な映像でした。
車の中では「戦争が始まる」という会話。
ポルシェ好きにとっては皮肉な日になってしまいました。
私のハネム~ンもこういうオチがあったのね。
一応、以上がハネム~ンの記録ですからね。
撮った写真はほとんどがポルシェ関係で、カミさんとのツーショットは2~3枚程度ですか・・・・・。
なかなか経験のできない、楽しい旅行でした。
いっしょに行った仲間もいい人達ばかり。
ちなみに、911・テロの映画「ユナイテッド93」というのが出来たそうです。
その内、日本でも上映されることでしょう。
2006年04月19日
Nobody's fault but mine
祝!15.000アクセス突破でございます。
ん~、結構見てくれているんですね。ありがとうございます。
ブログをやり始めて約3ヶ月が経ちました。
なんか、あっという間でしたね。
これからも、何かいいネタありましたらアップしますので見てください。
とりあえず、昨日から気になっている事は山口県の母子事件の裁判です。
あの事件があってからもう7年が経過しているんですね。
夏頃には判決が出るらしいので、その頃にまた話題になると思います。
ナイスな弁護士については2chで結構書かれていました。
私もTVなどの発言を見ていて「ん?」と思った部分はいくつかありましたからね。
でも、あのような事件の弁護をする人がいなくなってきている事も
問題らしいですよ。
では、いきましょうか。
ヘルムートさんに会って、ちょっと離れた所にある事務所に移動しました。

↑
こちらがグミュンドにある旧ポルシェ事務所です。
周りには特に何も無く、山々が見えるだけでひっそりとしています。


↑
現在、この事務所は356クラブ・オーストリアが管理・維持をしています。
1986年にヘルムートさんと356クラブ・オーストリアのメンバーの
方達が中心となり、こちらの事務所をレストアしました。
以前から、そのままの状態で放置されていた為に、いつ取り壊されてもおかしくない状態だったようです。
「それではいけない」という事で、レストアに至ったと聞きました。
現在は事務所のみ存在し工場はありませんが、
事務所のよこにある壁に工場と356No.1の絵が書いてあります。


↑
当時、ポルシェ博士などが実際に使用していた、机や椅子・タイプライター・トイレなどがあります。
確かトイレの横に小さい部屋があり、ポルシェ博士は戦犯で追われている時、その小さな部屋に身を潜めていたと聞きました。


↑
当時の設計図などもあります。
もう消えかかっていましたが、チシタリアの設計図もありました。
壁には事務所に訪れた各国の356クラブ・バッチが飾られ、
棚には、同じく各国のクラブ誌が置いてありました。
現在は日本の356クラブ・バッチも壁につけてもらってあります。
こちらの事務所には毎年12月24日にクラブ員が集まるそうです。
それに参加が可能ならばクラブに入会できるそうなのですが・・・・。
「入りたいけど、入れな~い!」

↑
色々とお世話になったヘルムートさんとはここでお別れです。
「また、来年会うね!」と嬉しい事を言われましたが、
来れるかどうかもわからないので、みんなドギマギしていました。
結局、誰も行けてないのですが・・・・・。
ヘルムートさんのゲレンデですが、アップした写真では見難いと思いますが、ナンバーはしっかり「356」でした。
ホイールもポルシェのアロイ・ホイールに変えてありました。
ん~、どこの国いってもやる事や考える事はいっしょですね。
ヘルムートさん、元気してるかな~?
彼は飛行機が嫌いだそうで、日本に呼んでも来ないからな~。
また、いつか再会できるといいのですが・・・・・・。
事務所を後にし、シュピタール駅へ。
そして、電車に乗ってザルツブルグへと帰ってきました。
それでは、また・・・・・・。
ん~、結構見てくれているんですね。ありがとうございます。
ブログをやり始めて約3ヶ月が経ちました。
なんか、あっという間でしたね。
これからも、何かいいネタありましたらアップしますので見てください。
とりあえず、昨日から気になっている事は山口県の母子事件の裁判です。
あの事件があってからもう7年が経過しているんですね。
夏頃には判決が出るらしいので、その頃にまた話題になると思います。
ナイスな弁護士については2chで結構書かれていました。
私もTVなどの発言を見ていて「ん?」と思った部分はいくつかありましたからね。
でも、あのような事件の弁護をする人がいなくなってきている事も
問題らしいですよ。
では、いきましょうか。
ヘルムートさんに会って、ちょっと離れた所にある事務所に移動しました。
↑
こちらがグミュンドにある旧ポルシェ事務所です。
周りには特に何も無く、山々が見えるだけでひっそりとしています。
↑
現在、この事務所は356クラブ・オーストリアが管理・維持をしています。
1986年にヘルムートさんと356クラブ・オーストリアのメンバーの
方達が中心となり、こちらの事務所をレストアしました。
以前から、そのままの状態で放置されていた為に、いつ取り壊されてもおかしくない状態だったようです。
「それではいけない」という事で、レストアに至ったと聞きました。
現在は事務所のみ存在し工場はありませんが、
事務所のよこにある壁に工場と356No.1の絵が書いてあります。
↑
当時、ポルシェ博士などが実際に使用していた、机や椅子・タイプライター・トイレなどがあります。
確かトイレの横に小さい部屋があり、ポルシェ博士は戦犯で追われている時、その小さな部屋に身を潜めていたと聞きました。
↑
当時の設計図などもあります。
もう消えかかっていましたが、チシタリアの設計図もありました。
壁には事務所に訪れた各国の356クラブ・バッチが飾られ、
棚には、同じく各国のクラブ誌が置いてありました。
現在は日本の356クラブ・バッチも壁につけてもらってあります。
こちらの事務所には毎年12月24日にクラブ員が集まるそうです。
それに参加が可能ならばクラブに入会できるそうなのですが・・・・。
「入りたいけど、入れな~い!」
↑
色々とお世話になったヘルムートさんとはここでお別れです。
「また、来年会うね!」と嬉しい事を言われましたが、
来れるかどうかもわからないので、みんなドギマギしていました。
結局、誰も行けてないのですが・・・・・。
ヘルムートさんのゲレンデですが、アップした写真では見難いと思いますが、ナンバーはしっかり「356」でした。
ホイールもポルシェのアロイ・ホイールに変えてありました。
ん~、どこの国いってもやる事や考える事はいっしょですね。
ヘルムートさん、元気してるかな~?
彼は飛行機が嫌いだそうで、日本に呼んでも来ないからな~。
また、いつか再会できるといいのですが・・・・・・。
事務所を後にし、シュピタール駅へ。
そして、電車に乗ってザルツブルグへと帰ってきました。
それでは、また・・・・・・。
2006年04月18日
Royal orleans
先日、髪の毛が伸びてきてやす~いホストみたいになってきたので
美容院に行ってきました。
カットをしている時に本を3冊くらい渡されるのですが、
その中に、最近コンビニなんかで見た「実録凶悪犯罪」物の女性編
がありました。
「ん?なんでこんなのあるの?」(私)
「やっぱり!見ると思ったんすよ!」(店主)
まっ、私なら見るに決まっているのですが、
掲載されていたほとんどの事件は知っていました。
(戦後間も無い頃のはちょっとわかりませんでしたが)
ここの店主、女性のお客がいても私と下ネタで盛り上がっていたりします。
以前、店主が盛り上がりすぎてすわっていた椅子から、
笑いながら落ちていった事がありましたね。
そんな事やってると、奥様連中のお客さんが減りますよ!
私は楽しくていいのですが・・・・。
それでは、昨日の続きですね・・・・
私達はヘルムートさんが帰ってくるまで、
フェルディナンド・ポルシェ博士のお墓参りとグミュンドの街を
散策する事にしました。



↑
博物館から15分くらい歩いていくと小さな公園があり、その中に
お墓があります。
その名も「Ferdinand Porsche Park」
お墓に行くまでに、花屋さんによりお花を買ってみんなでお参りすることにしました。
お参りをみんなでした後、一人ずつお墓に向かい1つ願い事をしようという事になりました。
私の願いは「少しでも長く356に乗れるように」でした。
このお墓は、グミュンドとシュツットガルトで分骨されていると
聞きました。


↑
さて、グミュンドの街を散策しました。
コレがポルシェの本などでよく見るグミュンドの門ですね。
左が表側で右が裏側になります。

↑
この看板は「ここでグミュンドは終わりですよ」という意味。



↑
グミュンドという街は峠道の間にあるPAのような所です。
日本で言う小さな村くらいの大きさではないでしょうか。
左の写真の下の方にプレートで作ったモアイ像が見えると思いますが、コレを作った作家さんがグミュンド博物館の入口にある356No01の顔を作製しました。

↑
お城から街を一望しました。
ここから景色を見ていたら偶然356が1台走って行きました。
イベントに参加した356なのでしょうか?
どうでしょう、2時間くらいは散策しましたかね・・・・。
その頃に博物館に戻ってみると1台の356Bカブリオレが止まっていました。
この356はヘルムートさんの息子さんの物で、という事は戻ってきたという事です。

↑
(中央でりっぱなヒゲの方がヘルムート氏です)
「私達は日本の356クラブから来ました」
と、紹介をし日本から持ってきたプレゼントを渡したり、
色んな会話をしたり。
「遠く離れた日本からこんなに来るなんて」
とビックリされていました。
私は個人的に356No.1を紙粘土で作った物をプレゼントしました。
「中の棚に飾っておくよ」なんて嬉しい事を言ってくれました。
いつか、それを確かめに行きたいです。
ヘルムートさんから、みんなに帽子をいただきました。
せっかく貰ったんだからと13人全員が帽子を被ってるから、
何かの宗教団体みたいに見えます。
さあ、ここからちょっと離れたところにある事務所まで移動します。
この後は、また後日・・・・。
今度グミュンドに行く時があったら、グミュンドで一泊のんびりと
したいです。
いつ行けるのかな~・・・・・。
美容院に行ってきました。
カットをしている時に本を3冊くらい渡されるのですが、
その中に、最近コンビニなんかで見た「実録凶悪犯罪」物の女性編
がありました。
「ん?なんでこんなのあるの?」(私)
「やっぱり!見ると思ったんすよ!」(店主)
まっ、私なら見るに決まっているのですが、
掲載されていたほとんどの事件は知っていました。
(戦後間も無い頃のはちょっとわかりませんでしたが)
ここの店主、女性のお客がいても私と下ネタで盛り上がっていたりします。
以前、店主が盛り上がりすぎてすわっていた椅子から、
笑いながら落ちていった事がありましたね。
そんな事やってると、奥様連中のお客さんが減りますよ!
私は楽しくていいのですが・・・・。
それでは、昨日の続きですね・・・・
私達はヘルムートさんが帰ってくるまで、
フェルディナンド・ポルシェ博士のお墓参りとグミュンドの街を
散策する事にしました。
↑
博物館から15分くらい歩いていくと小さな公園があり、その中に
お墓があります。
その名も「Ferdinand Porsche Park」
お墓に行くまでに、花屋さんによりお花を買ってみんなでお参りすることにしました。
お参りをみんなでした後、一人ずつお墓に向かい1つ願い事をしようという事になりました。
私の願いは「少しでも長く356に乗れるように」でした。
このお墓は、グミュンドとシュツットガルトで分骨されていると
聞きました。
↑
さて、グミュンドの街を散策しました。
コレがポルシェの本などでよく見るグミュンドの門ですね。
左が表側で右が裏側になります。
↑
この看板は「ここでグミュンドは終わりですよ」という意味。
↑
グミュンドという街は峠道の間にあるPAのような所です。
日本で言う小さな村くらいの大きさではないでしょうか。
左の写真の下の方にプレートで作ったモアイ像が見えると思いますが、コレを作った作家さんがグミュンド博物館の入口にある356No01の顔を作製しました。
↑
お城から街を一望しました。
ここから景色を見ていたら偶然356が1台走って行きました。
イベントに参加した356なのでしょうか?
どうでしょう、2時間くらいは散策しましたかね・・・・。
その頃に博物館に戻ってみると1台の356Bカブリオレが止まっていました。
この356はヘルムートさんの息子さんの物で、という事は戻ってきたという事です。
↑
(中央でりっぱなヒゲの方がヘルムート氏です)
「私達は日本の356クラブから来ました」
と、紹介をし日本から持ってきたプレゼントを渡したり、
色んな会話をしたり。
「遠く離れた日本からこんなに来るなんて」
とビックリされていました。
私は個人的に356No.1を紙粘土で作った物をプレゼントしました。
「中の棚に飾っておくよ」なんて嬉しい事を言ってくれました。
いつか、それを確かめに行きたいです。
ヘルムートさんから、みんなに帽子をいただきました。
せっかく貰ったんだからと13人全員が帽子を被ってるから、
何かの宗教団体みたいに見えます。
さあ、ここからちょっと離れたところにある事務所まで移動します。
この後は、また後日・・・・。
今度グミュンドに行く時があったら、グミュンドで一泊のんびりと
したいです。
いつ行けるのかな~・・・・・。
2006年04月17日
For your life
いや~、昨日は晴れてよかったです。何でって?
ツーリングだったからです。
週の頭から天気予報を見ていても、「週末は雨」となっていたのですが、雲の動きが多少前倒しになり、昨日の夜明けには雨がやみ、
太陽が出てきました。
ツーリングは天気がよかったら半分は成功したようなもんです。
参加台数は16台。
356Pre-A、356A~C、912、911、907、ボクスターと参加車両多様でした。
私のレポートは後日にします。
今日か明日にでも356さんがレポートしてくれることでしょう。
見たい方は356さんのブログに行ってくださいね。
「たのんだよ~、356さん」

では、グミュンド博物館の中へどうぞ。


↑
当時のラリーイベントのカーバッチがいくつかありました。
ヨーロッパのイベントはこういうカーバッチが記念であるから
いいですよね。
以前紹介した「ポルシェラリー」のウサギのカーバッチが
ここに置いてありでしょ。
これですよ!私の家にある家宝の1つです。


↑
ケース棚の中にはミニカーや部品、エンブレムなどが入れてあります。
モックアップの356と550のミニチュアがなんともいいです。
「コレ、欲しい~」



↑
356が製作される以前からのエンジンが飾ってあります。
この頃といえば、VW kdfの時代でヒトラー総統と関わりが
あった時代ですね。
ヒトラーとの関係があった為に戦犯を問われる事となり、
ポルシェ一家はグミュンドに逃げて来たのです。
356型のモックアップとボディが出来上がった356(グミュンドクーペ)。
このモックアップさえあれば、グミュンドクーペのボディが作れますよ。
でも、こういう物って本来ポルシェ社の博物館に置いてありそうな
もんだけど、何故?ってね。
それは、ここの館長のヘルムートさんに関係があるのです。



↑
こちらは、2階に上がった写真です。
レンシュポルトあり、356レーシングあり、VWもあり・・・・。
ポルシェや356が好きな人だけじゃなくVWが好きな人も、
もし機会があるならば一度グミュンド博物館に行ってみるといいと
思いますよ。
ウォルクスブルグにあるVWの博物館にはない、VWが開発された頃の
資料やエンジン、VW本体が置いてありますから。


↑
2階にある550のモックアップ。こんなものまであります。
「こんなもん、見た事ない!」
カレラ2が写っている写真は1階で、Pre-Aからノーマルの356が置いてありました。
が、Pre-Aなんかは、ボディの塗装が終了したままの状態で内装が
まだ付けられていない状態で展示してありました。
ここの館長・ヘルムートさんは1953年までPre-Aを作っていた職人さんです。
私達がこちらに訪問したのは、もちろん博物館を見るという事もありましたが、
ちょうどグミュンドで356クラブ・オーストリアのイベントを行っていたので、それに参加する予定で行ったのですがちょっと話の行き違いで、残念ながら参加はできませんでした。
イベントに参加している、ヘルムートさんを待つ間に、
グミュンドの街とフェルディナンド・ポルシェのお墓に行く事にしました。
その後、当時356No1が作られた頃の事務所へと行く事になります。
ツーリングだったからです。
週の頭から天気予報を見ていても、「週末は雨」となっていたのですが、雲の動きが多少前倒しになり、昨日の夜明けには雨がやみ、
太陽が出てきました。
ツーリングは天気がよかったら半分は成功したようなもんです。
参加台数は16台。
356Pre-A、356A~C、912、911、907、ボクスターと参加車両多様でした。
私のレポートは後日にします。
今日か明日にでも356さんがレポートしてくれることでしょう。
見たい方は356さんのブログに行ってくださいね。
「たのんだよ~、356さん」
では、グミュンド博物館の中へどうぞ。
↑
当時のラリーイベントのカーバッチがいくつかありました。
ヨーロッパのイベントはこういうカーバッチが記念であるから
いいですよね。
以前紹介した「ポルシェラリー」のウサギのカーバッチが
ここに置いてありでしょ。
これですよ!私の家にある家宝の1つです。
↑
ケース棚の中にはミニカーや部品、エンブレムなどが入れてあります。
モックアップの356と550のミニチュアがなんともいいです。
「コレ、欲しい~」
↑
356が製作される以前からのエンジンが飾ってあります。
この頃といえば、VW kdfの時代でヒトラー総統と関わりが
あった時代ですね。
ヒトラーとの関係があった為に戦犯を問われる事となり、
ポルシェ一家はグミュンドに逃げて来たのです。
356型のモックアップとボディが出来上がった356(グミュンドクーペ)。
このモックアップさえあれば、グミュンドクーペのボディが作れますよ。
でも、こういう物って本来ポルシェ社の博物館に置いてありそうな
もんだけど、何故?ってね。
それは、ここの館長のヘルムートさんに関係があるのです。
↑
こちらは、2階に上がった写真です。
レンシュポルトあり、356レーシングあり、VWもあり・・・・。
ポルシェや356が好きな人だけじゃなくVWが好きな人も、
もし機会があるならば一度グミュンド博物館に行ってみるといいと
思いますよ。
ウォルクスブルグにあるVWの博物館にはない、VWが開発された頃の
資料やエンジン、VW本体が置いてありますから。
↑
2階にある550のモックアップ。こんなものまであります。
「こんなもん、見た事ない!」
カレラ2が写っている写真は1階で、Pre-Aからノーマルの356が置いてありました。
が、Pre-Aなんかは、ボディの塗装が終了したままの状態で内装が
まだ付けられていない状態で展示してありました。
ここの館長・ヘルムートさんは1953年までPre-Aを作っていた職人さんです。
私達がこちらに訪問したのは、もちろん博物館を見るという事もありましたが、
ちょうどグミュンドで356クラブ・オーストリアのイベントを行っていたので、それに参加する予定で行ったのですがちょっと話の行き違いで、残念ながら参加はできませんでした。
イベントに参加している、ヘルムートさんを待つ間に、
グミュンドの街とフェルディナンド・ポルシェのお墓に行く事にしました。
その後、当時356No1が作られた頃の事務所へと行く事になります。
2006年04月15日
Achilles last stand
雨ですね~。明日、ツーリングだっていうのに・・・・・。
先日も書きましたが、私の家では2社から新聞を取っていまして、
今週初めから気にして、新聞の天気予報をチェックしていたのですが、週初めの頃は週末の天気が2社別々の予報を出していました。
しかし、昨日の夕刊をみて見ると、2社とも今日は曇り~雨、
明日が雨~曇りで、一致。
ん~、明日の雨は避けれないのでしょうか・・・・。
先日の黄砂の日くらいの風が吹いて、低気圧をどこかにやってくれないかな~。
予報では、月曜日から晴れるそうです。
2001年9月7日の午後、ポルシェ本社で楽しんだ私達はシュツットガルトからザルツブルグに移動しました。

↑
こちらがザルツブルグで宿泊したホテルです。
このホテルの壁にはポルシェにまつわる絵が飾ってあり、
ロビーにはポルシェデザインで作られたライト・スタンドが置いてありました。
どうも、ポルシェ家の関係する方が経営しているとの事です。


↑
ザルツブルグの駅の近くには
「フェルディナンド・ポルシェ・ストリート」という通りがあり、通りによって看板もさまざまなデザインになっていました。
こんな名前が付いているのですが、ポルシェに関する物は何1つ
見つける事ができませんでした。
私が写真を撮りに行ったのはAM5:00頃で、まだ辺りが薄暗い感じでしたので、日本人がカメラ持って歩いているとちょっと危ないかなっていう感じはありましたね。
さてさて、これから電車に乗ってドイツからオーストリアに移動します。
目的はもちろん、ポルシェの聖地・生まれ故郷のグミュンドに行くためです。
電車から見える景色はまさに「アルプスの少女・ハイジ」に出てくるような感じで、丘には羊や牛がいてカラフルな屋根の家があり、
山の上にはお城があります。
のどかで、実にゆっくりとしていい感じでした。
(世界の車窓から)

↑
電車に乗っていたのは2時間くらいですかね、
オーストリア「シュピタール駅」に到着です。
駅を出ると、すごい田舎。
カフェらしきものはありますが、他は何も無い・・・・。
ここからはタクシーでグミュンドまで移動です。
タクシーのおっちゃんに
「ポルシェ博物館までいっとくれ」というと、
「あいよっ」っと言っていたかは忘れましたが、
プジョーのそんなに大きくない車に5人乗ってアウトバーンを
走っています。
スピードメーターを見ると140kmくらいで、おっちゃん片手運転。
高速の降りるスロープではタイヤが鳴りっぱなし。
いつ飛んでいってもおかしくない運転でしばらく行くと
「お~っ!」

↑
でてきましたよ、博物館の看板が!
もう、テンパッるとか、アップしてるどころの騒ぎじゃありませんよ。
好きな人ならこの気持ち分かりますでしょ。
心臓、ドッカンドッカンです。

↑
到着!とうとうやってきました、グミュンド博物館です。
写真は、博物館の外観です。

↑
博物館の入口には356No.1のフロントが屋根になっています。
これはグミュンドにいるプレートを溶接して作品を作る作家が
作った物だそうです。
(これ、家の入口にも作りたいです)
さあ、ここの扉を開けると濃いのが出てきますよ~
ではまた・・・・・・。
(グミュンドは色々と紹介したいので、
何日かに渡ってブログを書く予定です。)
先日も書きましたが、私の家では2社から新聞を取っていまして、
今週初めから気にして、新聞の天気予報をチェックしていたのですが、週初めの頃は週末の天気が2社別々の予報を出していました。
しかし、昨日の夕刊をみて見ると、2社とも今日は曇り~雨、
明日が雨~曇りで、一致。
ん~、明日の雨は避けれないのでしょうか・・・・。
先日の黄砂の日くらいの風が吹いて、低気圧をどこかにやってくれないかな~。
予報では、月曜日から晴れるそうです。
2001年9月7日の午後、ポルシェ本社で楽しんだ私達はシュツットガルトからザルツブルグに移動しました。
↑
こちらがザルツブルグで宿泊したホテルです。
このホテルの壁にはポルシェにまつわる絵が飾ってあり、
ロビーにはポルシェデザインで作られたライト・スタンドが置いてありました。
どうも、ポルシェ家の関係する方が経営しているとの事です。
↑
ザルツブルグの駅の近くには
「フェルディナンド・ポルシェ・ストリート」という通りがあり、通りによって看板もさまざまなデザインになっていました。
こんな名前が付いているのですが、ポルシェに関する物は何1つ
見つける事ができませんでした。
私が写真を撮りに行ったのはAM5:00頃で、まだ辺りが薄暗い感じでしたので、日本人がカメラ持って歩いているとちょっと危ないかなっていう感じはありましたね。
さてさて、これから電車に乗ってドイツからオーストリアに移動します。
目的はもちろん、ポルシェの聖地・生まれ故郷のグミュンドに行くためです。
電車から見える景色はまさに「アルプスの少女・ハイジ」に出てくるような感じで、丘には羊や牛がいてカラフルな屋根の家があり、
山の上にはお城があります。
のどかで、実にゆっくりとしていい感じでした。
(世界の車窓から)
↑
電車に乗っていたのは2時間くらいですかね、
オーストリア「シュピタール駅」に到着です。
駅を出ると、すごい田舎。
カフェらしきものはありますが、他は何も無い・・・・。
ここからはタクシーでグミュンドまで移動です。
タクシーのおっちゃんに
「ポルシェ博物館までいっとくれ」というと、
「あいよっ」っと言っていたかは忘れましたが、
プジョーのそんなに大きくない車に5人乗ってアウトバーンを
走っています。
スピードメーターを見ると140kmくらいで、おっちゃん片手運転。
高速の降りるスロープではタイヤが鳴りっぱなし。
いつ飛んでいってもおかしくない運転でしばらく行くと
「お~っ!」
↑
でてきましたよ、博物館の看板が!
もう、テンパッるとか、アップしてるどころの騒ぎじゃありませんよ。
好きな人ならこの気持ち分かりますでしょ。
心臓、ドッカンドッカンです。
↑
到着!とうとうやってきました、グミュンド博物館です。
写真は、博物館の外観です。
↑
博物館の入口には356No.1のフロントが屋根になっています。
これはグミュンドにいるプレートを溶接して作品を作る作家が
作った物だそうです。
(これ、家の入口にも作りたいです)
さあ、ここの扉を開けると濃いのが出てきますよ~
ではまた・・・・・・。
(グミュンドは色々と紹介したいので、
何日かに渡ってブログを書く予定です。)
2006年04月14日
Sick again
おっ、今日はタイトルに近い話題からになるかな。
「先生、以前の風邪の後、咳が止まらないんですけど・・・・」
「ん?前回は・・・・2週間前か~。長いな!」
「長いっすか?」
「長い。はい、レントゲンと点滴」
えっ?また点滴!本当にこの先生は点滴が好きだな~。
あまり打たれると、私も好きになっていくんじゃないかな?
点滴後、レントゲンを見て、
「ここ心臓ね、ここ肺。肺に炎症があるね。まだ肺炎にはなっていないけど。」
って事は、肺炎の一歩手前だった訳?ヒエ~・・・。
すごく歳を感じた一瞬でした。
肺炎って・・・・・。
じゃあ、気を取り直して昨日の続き。
オーダー事務所の奥に入っていくと、そこはレストアや修理待ちの
ポルシェ達でいっぱいでした。


↑
959は世界各国からA・Gに修理で集まってきます。
この日もこんなに一気に959を見た事がないくらいの台数が修理待ちで置いてあります。12~13台くらいでしたかね。
もちろん、356もあります。
赤い356GS・GTはラリーイベントに出る為に、修理に入っていました。
写真でアップしていませんが、356Cカブリオレの左前がグシャグシャになっているのも置いてあったな~。(いたそ~)


↑
見た事のあるラインが幌を被せてあるので
「コレ、見せてください」
と頼んでみると、550でした。(あ~、やっぱり)
でも、550とかRS61とか外に置いてあるんですよ。
まず日本では考えられないけど、ポルシェA・Gなら誰も手をつけないか。
このRS61、よく見ると幌がつくようになっています。
どうもラリーイベントに出るので、オリジナルで作ってもらった
らしい。


↑
これ、謎のポルシェですよ。(内緒ですよ)
実際にはリリースされていない幻の993スピードスター。
世界に2台だけあるんだって。
1台はポルシェ社がフェリーに贈ったもの、もう1台がコレ。
フェリーに贈った993スピードスターを見た大金持ちのアメリカンが
「オラにも同じの作って欲しい~」
っと、オーダーしたんだってさ。
コーディネーター曰く
「私達はどんなオーダーでも聞きますよ」
って、いくらかかるっていうの!
オールドタイマー工場の雰囲気は高齢の工員が若い工員に、
修理のやりかたを教え、古いポルシェも継続してオーナーが乗れるようにしていました。
部品に関しては、本社、本国にない場合は世界各国から集めて
修理するそうです。
356カレラ2が修理されていましたが、細かい所まで見るとちょっと違ってる部品使ってるなっていうのもありましたけど。
まあ、ネジ類とかなんですけどね。
でも、キレイにレストアされていましたよ。
その内、カレラGTなんかもここに来て、修理を受けるんでしょうね。
ちなみに、オールドタイマー工場の撮影はしてもよかったのか
定かではありませんが、撮影していても止められる事はありませんでしたので、内緒でブログに載せてみました。
(ブログにって、内緒じゃないじゃん)
コーディネーターさんが
「5分くらい行った所に356を扱っているお店があるよ」
と言って、連れて行ってくれたのがココ




↑
「スポーツカーサービス」という356のレースカー専門のお店。
なかなか面白い事やっていましたよ。
ここに行ったらドイツのポルシェ・クラブの会長さんもいて、
私達も会長さんも写真をパシャパシャ。
「スポーツカーサービス」のオーナーさんの話によれば、
ドイツの356CUPはエントリー台数が大体100台で予選で50台まで
削るそうです。
もちろん年間、何戦かあってレギュレーションもちゃんと決まっている。
「来週、ニュルの4時間耐久に出るんだよ」
と、赤い356を仕上げていました。
(薄いブルーの356は誰かさんのモデルになった356です)



↑
コレ、AM5:00頃に撮影しました。
毎朝、早い時間にポルシェは出荷前のテスト走行をしています。
こうやって、走ってみてどこか異常は無いかしっかり調べてから
世界各国に出荷されます。(さすがはポルシェ)
これは昔から変わらず現在も行われているんですね。
プロテクター付きって、なかなかカッコいいじゃないですか!



↑
本社から道を1本挟んでショールームがありまして、
そちらにもこんなレンシュポルトが置いてありました。
今日は、もうお腹いっぱいでしょ!
シュツットガルトはここまで。
これからグミュンドに向かいます。
その前に何かあったけな~?
「先生、以前の風邪の後、咳が止まらないんですけど・・・・」
「ん?前回は・・・・2週間前か~。長いな!」
「長いっすか?」
「長い。はい、レントゲンと点滴」
えっ?また点滴!本当にこの先生は点滴が好きだな~。
あまり打たれると、私も好きになっていくんじゃないかな?
点滴後、レントゲンを見て、
「ここ心臓ね、ここ肺。肺に炎症があるね。まだ肺炎にはなっていないけど。」
って事は、肺炎の一歩手前だった訳?ヒエ~・・・。
すごく歳を感じた一瞬でした。
肺炎って・・・・・。
じゃあ、気を取り直して昨日の続き。
オーダー事務所の奥に入っていくと、そこはレストアや修理待ちの
ポルシェ達でいっぱいでした。
↑
959は世界各国からA・Gに修理で集まってきます。
この日もこんなに一気に959を見た事がないくらいの台数が修理待ちで置いてあります。12~13台くらいでしたかね。
もちろん、356もあります。
赤い356GS・GTはラリーイベントに出る為に、修理に入っていました。
写真でアップしていませんが、356Cカブリオレの左前がグシャグシャになっているのも置いてあったな~。(いたそ~)
↑
見た事のあるラインが幌を被せてあるので
「コレ、見せてください」
と頼んでみると、550でした。(あ~、やっぱり)
でも、550とかRS61とか外に置いてあるんですよ。
まず日本では考えられないけど、ポルシェA・Gなら誰も手をつけないか。
このRS61、よく見ると幌がつくようになっています。
どうもラリーイベントに出るので、オリジナルで作ってもらった
らしい。
↑
これ、謎のポルシェですよ。(内緒ですよ)
実際にはリリースされていない幻の993スピードスター。
世界に2台だけあるんだって。
1台はポルシェ社がフェリーに贈ったもの、もう1台がコレ。
フェリーに贈った993スピードスターを見た大金持ちのアメリカンが
「オラにも同じの作って欲しい~」
っと、オーダーしたんだってさ。
コーディネーター曰く
「私達はどんなオーダーでも聞きますよ」
って、いくらかかるっていうの!
オールドタイマー工場の雰囲気は高齢の工員が若い工員に、
修理のやりかたを教え、古いポルシェも継続してオーナーが乗れるようにしていました。
部品に関しては、本社、本国にない場合は世界各国から集めて
修理するそうです。
356カレラ2が修理されていましたが、細かい所まで見るとちょっと違ってる部品使ってるなっていうのもありましたけど。
まあ、ネジ類とかなんですけどね。
でも、キレイにレストアされていましたよ。
その内、カレラGTなんかもここに来て、修理を受けるんでしょうね。
ちなみに、オールドタイマー工場の撮影はしてもよかったのか
定かではありませんが、撮影していても止められる事はありませんでしたので、内緒でブログに載せてみました。
(ブログにって、内緒じゃないじゃん)
コーディネーターさんが
「5分くらい行った所に356を扱っているお店があるよ」
と言って、連れて行ってくれたのがココ
↑
「スポーツカーサービス」という356のレースカー専門のお店。
なかなか面白い事やっていましたよ。
ここに行ったらドイツのポルシェ・クラブの会長さんもいて、
私達も会長さんも写真をパシャパシャ。
「スポーツカーサービス」のオーナーさんの話によれば、
ドイツの356CUPはエントリー台数が大体100台で予選で50台まで
削るそうです。
もちろん年間、何戦かあってレギュレーションもちゃんと決まっている。
「来週、ニュルの4時間耐久に出るんだよ」
と、赤い356を仕上げていました。
(薄いブルーの356は誰かさんのモデルになった356です)
↑
コレ、AM5:00頃に撮影しました。
毎朝、早い時間にポルシェは出荷前のテスト走行をしています。
こうやって、走ってみてどこか異常は無いかしっかり調べてから
世界各国に出荷されます。(さすがはポルシェ)
これは昔から変わらず現在も行われているんですね。
プロテクター付きって、なかなかカッコいいじゃないですか!
↑
本社から道を1本挟んでショールームがありまして、
そちらにもこんなレンシュポルトが置いてありました。
今日は、もうお腹いっぱいでしょ!
シュツットガルトはここまで。
これからグミュンドに向かいます。
その前に何かあったけな~?
2006年04月13日
Black countyr woman
カイヤ、ハッスル参戦!
インリン様、レイザーラモンHGときて次はなにが来るかと思ったら
カイヤさんでしたか。
たしかにアメリカのプロレスを見ていると、カイヤさんみたいな
女性レスラーやマネージャーが出てきてるから、ハッスルならありえますもんね。
今度は、ゴージャス松野さんなんかいいんじゃない。
あれっ?コージャス松野さんってどこかの団体に一時期いましたっけね?
あっ、安達祐美さん、出産おめでとうございます。
そうか~、祐美ちゃんも「ハッスル・ハッスル」なんですね~。
いよいよポルシェ博物館へ入ります。
私達を迎えてくれたのは、本でしか見た事のない物ばかりでした。








↑
なんて夢のような光景。
まさか実際に1号が見れるなんて・・・・。
この1号ですが、当時の頃とは少しづつ変わっている所がありました。
当時の写真と見比べるとわかりますよ。
アメリカンロードスターはかっこよかったです。
シンプルでとてもきれいでした。
グミュンドクーペは私達が乗っている356よりも長かったですね。
特にサイドウィンドウから後ろが長かったです。
フェリーがフェルディナンドに贈った356も置いてありました。
博物館を見た後、コーディネーターにA・G内を紹介していただきました。
社内は撮影禁止のため写真はありませんのでレポートのみで。
私達が行った時は、996タルガが発表され、カイエンが開発の最終段階を迎えた頃でした。
工場を見ると、工員が1機のエンジンを一人で作っています。
作ったエンジンはテストされ、その後もう1度ランダムにテストを
行い、基準値に達しなかったものはもう1度作り直しです。
「ん~、手作りじゃん」
塗装が上がったボディに4人くらいで「よいしょっと」と
ミッションを乗せていました。
ドアやガラスなども工員が付けていました。
まあ、エンジンを作る所で部品を運ぶロボットはいましたが、
今でもほとんどは手作りでした。
工場見学後はランチです。
工員の食堂を抜け、奥のお客さん食堂にいきました。
その途中で社内報があったので1部もらってきました。
「CARRERA新聞」とでもいいましょうか、またいつか紹介します。
工員達は、大盛りのパスタを食べていましたが、これが美味しそうでしたよ。あと、ビールも飲んでいました。
ポルシェ社は1日の製作予定台数を決めているのですが、
必ずしも、その数値に達しなくてもいいそうです。
「数より品質のいいものを作る」という事だそうです。
私達が行った時の予定台数は74台。
「すくなっ!」
まあ、トヨタなんかと比べちゃいけませんよね。
ランチ後は、待ちに待ったオールドタイマー工場へ移動します。

↑
(出荷待ちの996.この姿でテスト走行も行います)

↑
こちらはポルシェ旧社を利用したオーダー事務所。
ここで、自分の好きなようにポルシェをオーダーできます。
この、旧社の奥に行くとそこは、オールドタイマーの世界・・・。
では・・・。
インリン様、レイザーラモンHGときて次はなにが来るかと思ったら
カイヤさんでしたか。
たしかにアメリカのプロレスを見ていると、カイヤさんみたいな
女性レスラーやマネージャーが出てきてるから、ハッスルならありえますもんね。
今度は、ゴージャス松野さんなんかいいんじゃない。
あれっ?コージャス松野さんってどこかの団体に一時期いましたっけね?
あっ、安達祐美さん、出産おめでとうございます。
そうか~、祐美ちゃんも「ハッスル・ハッスル」なんですね~。
いよいよポルシェ博物館へ入ります。
私達を迎えてくれたのは、本でしか見た事のない物ばかりでした。
↑
なんて夢のような光景。
まさか実際に1号が見れるなんて・・・・。
この1号ですが、当時の頃とは少しづつ変わっている所がありました。
当時の写真と見比べるとわかりますよ。
アメリカンロードスターはかっこよかったです。
シンプルでとてもきれいでした。
グミュンドクーペは私達が乗っている356よりも長かったですね。
特にサイドウィンドウから後ろが長かったです。
フェリーがフェルディナンドに贈った356も置いてありました。
博物館を見た後、コーディネーターにA・G内を紹介していただきました。
社内は撮影禁止のため写真はありませんのでレポートのみで。
私達が行った時は、996タルガが発表され、カイエンが開発の最終段階を迎えた頃でした。
工場を見ると、工員が1機のエンジンを一人で作っています。
作ったエンジンはテストされ、その後もう1度ランダムにテストを
行い、基準値に達しなかったものはもう1度作り直しです。
「ん~、手作りじゃん」
塗装が上がったボディに4人くらいで「よいしょっと」と
ミッションを乗せていました。
ドアやガラスなども工員が付けていました。
まあ、エンジンを作る所で部品を運ぶロボットはいましたが、
今でもほとんどは手作りでした。
工場見学後はランチです。
工員の食堂を抜け、奥のお客さん食堂にいきました。
その途中で社内報があったので1部もらってきました。
「CARRERA新聞」とでもいいましょうか、またいつか紹介します。
工員達は、大盛りのパスタを食べていましたが、これが美味しそうでしたよ。あと、ビールも飲んでいました。
ポルシェ社は1日の製作予定台数を決めているのですが、
必ずしも、その数値に達しなくてもいいそうです。
「数より品質のいいものを作る」という事だそうです。
私達が行った時の予定台数は74台。
「すくなっ!」
まあ、トヨタなんかと比べちゃいけませんよね。
ランチ後は、待ちに待ったオールドタイマー工場へ移動します。
↑
(出荷待ちの996.この姿でテスト走行も行います)
↑
こちらはポルシェ旧社を利用したオーダー事務所。
ここで、自分の好きなようにポルシェをオーダーできます。
この、旧社の奥に行くとそこは、オールドタイマーの世界・・・。
では・・・。
2006年04月12日
Boogie with stu(2)
え~、今回のネタですが、写真をちょっと見ていたらなかなか終わりそうにないので、今日は2回目のブログを書きます。
M・マラネロの友人でスイスの356クラブ員がレストランを経営しているというので、そちらに移動しランチをいただく事になりました。

↑
(オーナーさんの車。デカいアメ車と並ぶ356Bロードスター)
ランチを頂いてそれまでよ~っとはいかないのがこのツアーでして
ランチ前に「ポルシェ・トラクターでタイムラリー」というサプライズ・イベントが待っていました。
「トラクターなんて乗るの初めてなんすが・・・・」
み~んな、顔がポカ~ンとしています。
でも、乗り出せば皆さん真剣なんですね~。

↑
結構難しいコース設定がしてありました。
大体、トラクターの内輪差なんてわからないっつーの!
親子で来ていたFさんの息子さんは免許もまだ持っていなくて、
初めて運転したポルシェがトラクターになりました。
まっ、なかなか出来ない思い出になったんじゃないかな。
「オレ、ポルシェに乗ったよ!トラクターだけど」ってね。
優勝は356クラブの会長で、記念にスイスの356クラブ・バッチと
表彰状をもらいました。
表彰状には
「あなたは、ポルシェ・トラクターを走らせたらM・ハッキネンより
M・シューマッハよりも速いです!」
と書いてありました。
ちなみに私も結構速かったのですが、ミスコースをしてしまい、
10秒加算であえなくドボン。

↑
レストランの前にある湖で取れた、お魚料理を美味しくいただきました。
ここからは電車でドイツ・シュツットガルトに移動です。

↑
(電車の看板)
2時間くらい電車揺られていくと、シュツットガルトに到着。

↑
駅に面白い看板がありましたので、撮って来ました。
VWのグローブボックスからラクダが・・・・。

↑
こちらが宿泊した「ホテル・ストロベル・レストラン」
こちらの食事はとても美味しかったですよ。
でも、「インゲン」が嫌いな私は、始めに嫌いなものを食べ後に
好きなものをゆっくり食べたい性格なのですが、店員が
「おっ、こいつそんなにインゲンが好きなのか!」
と、勘違いをし、あまったインゲンを私のお皿に増量!最悪・・。
まっ、料理はとても美味しいんですよ。
で、次の日(9月5日)ポルシェ本社(いわゆるA・Gですな)に
行きました。
クラブ・コーディネーターが来るまで、本社の横にある博物館で
少々時間を潰していました。
「んなもん、つぶれるか!ほとんどメインに近いじゃん」
くらいの勢いでしたよ。

↑
いざ、ポルシェ博物館へ!
では、また明日・・・・。
M・マラネロの友人でスイスの356クラブ員がレストランを経営しているというので、そちらに移動しランチをいただく事になりました。
↑
(オーナーさんの車。デカいアメ車と並ぶ356Bロードスター)
ランチを頂いてそれまでよ~っとはいかないのがこのツアーでして
ランチ前に「ポルシェ・トラクターでタイムラリー」というサプライズ・イベントが待っていました。
「トラクターなんて乗るの初めてなんすが・・・・」
み~んな、顔がポカ~ンとしています。
でも、乗り出せば皆さん真剣なんですね~。
↑
結構難しいコース設定がしてありました。
大体、トラクターの内輪差なんてわからないっつーの!
親子で来ていたFさんの息子さんは免許もまだ持っていなくて、
初めて運転したポルシェがトラクターになりました。
まっ、なかなか出来ない思い出になったんじゃないかな。
「オレ、ポルシェに乗ったよ!トラクターだけど」ってね。
優勝は356クラブの会長で、記念にスイスの356クラブ・バッチと
表彰状をもらいました。
表彰状には
「あなたは、ポルシェ・トラクターを走らせたらM・ハッキネンより
M・シューマッハよりも速いです!」
と書いてありました。
ちなみに私も結構速かったのですが、ミスコースをしてしまい、
10秒加算であえなくドボン。
↑
レストランの前にある湖で取れた、お魚料理を美味しくいただきました。
ここからは電車でドイツ・シュツットガルトに移動です。
↑
(電車の看板)
2時間くらい電車揺られていくと、シュツットガルトに到着。
↑
駅に面白い看板がありましたので、撮って来ました。
VWのグローブボックスからラクダが・・・・。
↑
こちらが宿泊した「ホテル・ストロベル・レストラン」
こちらの食事はとても美味しかったですよ。
でも、「インゲン」が嫌いな私は、始めに嫌いなものを食べ後に
好きなものをゆっくり食べたい性格なのですが、店員が
「おっ、こいつそんなにインゲンが好きなのか!」
と、勘違いをし、あまったインゲンを私のお皿に増量!最悪・・。
まっ、料理はとても美味しいんですよ。
で、次の日(9月5日)ポルシェ本社(いわゆるA・Gですな)に
行きました。
クラブ・コーディネーターが来るまで、本社の横にある博物館で
少々時間を潰していました。
「んなもん、つぶれるか!ほとんどメインに近いじゃん」
くらいの勢いでしたよ。
↑
いざ、ポルシェ博物館へ!
では、また明日・・・・。
2006年04月12日
Boogie with stu
なんだかんだ言って、私が結婚して早や5年が経ちました。
結婚してからは5年なのですが、その前の付き合いが9年ありますので、もう14年もカミさんと顔をあわしている事になります。
結婚を決めた理由に「コレ」というものがありまして、
それは何かというと、「ポルシェ巡礼ツアー」でございます。
っという訳で、今回は私達のハネム~ンのお話。
(結構、濃い話かもよ・・・・)
事の始まりは2000年の9月頃、メカさんの家にてお食事をしながら
話をしていました。
「あ~あ、いつかシュツットガルトやグミュンドに行ってみたいな~」
と、私が言ったかもうさだかではありませんが、そんな会話をしていた時にメカさんの一言、
「じゃあ、来年でも行こか!」
「えっ?マジで!」
(ちなみに、メカさんは1998年ポルシェ50周年でドイツへ、1999年
イタリア~グミュンドに行っています)
行きたいのはやまやまですが、どうやって行ったらいいのか・・?
約10日間くらいは会社を休まなくてはいけません・・ん~?
で、思いついたのがハネム~ンです。
その場に現カミさんもいたので
「ハネム~ンをグミュンドにしよう。なかなか行けないぞ~!」
っと、ノリで決めてしまい、私達はハネム~ンの日取りから逆算し
式の日取りやスケジュールを決めていきました。
もちろん、親達に結婚の報告をするのは全てのスケジュールを決めた後で、有無を言わせないくらいでした。
(9年も付き合っていると、ホラッ結婚するのに何かノリみたいなものが欲しいでしょ。それがコレですよ!)
式の話はまた後日として、とりあえず式が無事終了し、
その頃356クラブで「ポルシェ巡礼ツアー」参加者を募集したところ、
13名が集まりました。
私達のハネム~ンは13名の仲間で行く事になったのです。
2001年9月3日
スイス・チューリッヒに夜着いたので、次の朝から行動開始。
メカさんの知り合いで、スイスで356をメインにレストアをしている
M・マラネロさんと会い、早速彼のガレージに移動です。
行ってみて、ビックリですよ!
「なんで、こんな物がここにあるの?」
という物ばかり。

↑
コレは、これからレストアする550のボディと部品の山。
その奥に見える赤いのはトラクター。
その奥にはレストア待ちの356・356・356・・・。

↑
レストア中のカレラ10.
デカイ外人さんがM・マラネロです。
私達が行った時には、カレラ6のホワイトボディもありました。

↑
ちょっと写真を集めて撮りました。大きめに見えるようにしてあるので、よかったらじっくり見てください。
ここにある、ほんの一部です。
プロトタイプのバンジョーステアリング。
これは、30cmくらいの小径になっていました。
本でしか見た事のない、プロトタイプの4ドアのポルシェ。
60年代のクリストフォーラス誌に載っているイラストの原画。
セブリングマフラー、トラクター、エンジンなどなど。
エンジンにいたっては、ボート用、航空機用、消防用があり、
もちろんカレラエンジンもごろごろしていました。
あっ、写真ではアップしていませんが、きれいな356や73カレラ、
そして何故かBMWのプロトもありました。
後で聞いた話ですが、どうもヨーロッパではM・マラネロのショップから
356やポルシェを買うという事がステータスの様になっているみたいです。
ポルシェのプロト物があるのは、ポルシェ社とも何かしら関係が
あるからだそうです。
ちなみに、事務所の壁には各国のクラブバッチとラリープレートが
ぎっしり。
後日、私達が日本に戻ったあとM・マラネロさんは356Bカブリオレで
エジプトまでカミさんと2人で行ったと写真付きメールがメカさんの
家に届いていました。
世の中には色んな人がいて楽しいですね~。
これが、1日目の午前中。
午後は、また明日。
結婚してからは5年なのですが、その前の付き合いが9年ありますので、もう14年もカミさんと顔をあわしている事になります。
結婚を決めた理由に「コレ」というものがありまして、
それは何かというと、「ポルシェ巡礼ツアー」でございます。
っという訳で、今回は私達のハネム~ンのお話。
(結構、濃い話かもよ・・・・)
事の始まりは2000年の9月頃、メカさんの家にてお食事をしながら
話をしていました。
「あ~あ、いつかシュツットガルトやグミュンドに行ってみたいな~」
と、私が言ったかもうさだかではありませんが、そんな会話をしていた時にメカさんの一言、
「じゃあ、来年でも行こか!」
「えっ?マジで!」
(ちなみに、メカさんは1998年ポルシェ50周年でドイツへ、1999年
イタリア~グミュンドに行っています)
行きたいのはやまやまですが、どうやって行ったらいいのか・・?
約10日間くらいは会社を休まなくてはいけません・・ん~?
で、思いついたのがハネム~ンです。
その場に現カミさんもいたので
「ハネム~ンをグミュンドにしよう。なかなか行けないぞ~!」
っと、ノリで決めてしまい、私達はハネム~ンの日取りから逆算し
式の日取りやスケジュールを決めていきました。
もちろん、親達に結婚の報告をするのは全てのスケジュールを決めた後で、有無を言わせないくらいでした。
(9年も付き合っていると、ホラッ結婚するのに何かノリみたいなものが欲しいでしょ。それがコレですよ!)
式の話はまた後日として、とりあえず式が無事終了し、
その頃356クラブで「ポルシェ巡礼ツアー」参加者を募集したところ、
13名が集まりました。
私達のハネム~ンは13名の仲間で行く事になったのです。
2001年9月3日
スイス・チューリッヒに夜着いたので、次の朝から行動開始。
メカさんの知り合いで、スイスで356をメインにレストアをしている
M・マラネロさんと会い、早速彼のガレージに移動です。
行ってみて、ビックリですよ!
「なんで、こんな物がここにあるの?」
という物ばかり。
↑
コレは、これからレストアする550のボディと部品の山。
その奥に見える赤いのはトラクター。
その奥にはレストア待ちの356・356・356・・・。
↑
レストア中のカレラ10.
デカイ外人さんがM・マラネロです。
私達が行った時には、カレラ6のホワイトボディもありました。
↑
ちょっと写真を集めて撮りました。大きめに見えるようにしてあるので、よかったらじっくり見てください。
ここにある、ほんの一部です。
プロトタイプのバンジョーステアリング。
これは、30cmくらいの小径になっていました。
本でしか見た事のない、プロトタイプの4ドアのポルシェ。
60年代のクリストフォーラス誌に載っているイラストの原画。
セブリングマフラー、トラクター、エンジンなどなど。
エンジンにいたっては、ボート用、航空機用、消防用があり、
もちろんカレラエンジンもごろごろしていました。
あっ、写真ではアップしていませんが、きれいな356や73カレラ、
そして何故かBMWのプロトもありました。
後で聞いた話ですが、どうもヨーロッパではM・マラネロのショップから
356やポルシェを買うという事がステータスの様になっているみたいです。
ポルシェのプロト物があるのは、ポルシェ社とも何かしら関係が
あるからだそうです。
ちなみに、事務所の壁には各国のクラブバッチとラリープレートが
ぎっしり。
後日、私達が日本に戻ったあとM・マラネロさんは356Bカブリオレで
エジプトまでカミさんと2人で行ったと写真付きメールがメカさんの
家に届いていました。
世の中には色んな人がいて楽しいですね~。
これが、1日目の午前中。
午後は、また明日。
2006年04月11日
Wanton song
雨ですね~。雨です。今回の雨は結構降るそうなので社用車についた先日の黄砂を洗い落としてくれている事はいいのですが、
新聞発表の天気予報を見ると、今週一週間通してあまり天気がよくないらしい。
「あの~、日曜日ツーリングなんすけど・・・・」
家は2種類の新聞と取っているのですが、これまた微妙に天気予報が異なっていて、どちらを信じていいのか・・・・?
たまに雲の動きが予報と変わることがあるので、それを期待したいと思います。
悪い方には変化しないでくださいね。
あっ、私は雨男でした。
そういえば、今回のツーリングに参加する赤カブさんもじゃなかったっけ。
あ~あ・・・・・。
ペダルカーのダッシュボードの製作をしました。
「スピードスターのダッシュってどんな形だっけ?」
クーペと違うし、ペダルカーはセンターシートになるので、
どのような形にするか・・・・。
考えている時点ではモデルとなるスピードスターがなかったので、
メカさんの所に看板代わりに置いてあるレプリカのボディを見て
だいたいの形を決めました。
FRPで出来ている板である程度の形を決め、アルミテープで板と板を
張り合わせ、型にFRPを着けては繊維を置き、また着けてという作業で形成していきます。

↑
ここで、物の使い方を知らない無知な私が犯した失敗がありまして、
FRPの液体に硬化剤を入れるのですが、何も知らない私は硬化剤を
規定量より多く入れてしまったのです。
これをやると、固まる時の熱で燃える可能性があるらしいのです。
運よく作っている物は助かりましたが、容器に入れて放置していた
FRPは煙を出していました。
今度からは、気をつけます。「あ~、あぶなかった・・・」
FRPが固まる頃、356さんがスピードスターでやって来ました。
ダッシュボードを見せてもらうと、結構複雑な形をしています。
上部の革貼りの部分・ドアとの面位置の部分、メーター類が付く
スチール塗装の部分の3つに分かれていました。
見るんじゃなかった・・・・。
これを表現するのってけっこう大変そう・・・。
段差が付くところにマジックで線を引き、どんどん削っていきます。
356の部品のほとんどは丸くできているので、本物と照らし合わせて
どんどんまる~く形成していきます。
で、できたのがコレ
↓

3段に分かれているのが分かりますか?
このパーツはこの後、塗装をして、革貼り、モール、
ライトとウインカーのスイッチを付けて、ボディにはリベットで
固定する予定です。
メーターは356さんの54年式から写真を撮らせてもらって、
シールで貼ろうかなっと思案中。
子供が乗ると、ダッシュボードの下部にひざが当たるかもしれませんので、その時は下部を削り落とします。
今の所、こんな感じですけど、ちょっとづつ出来てますでしょ。
GWは家族をカミさんの実家にあずけますので、その間に集中して
製作に取り掛かるつもりです。
はたして、どこまで出来るでしょうか?
356もイジりたいし、チャイルドシートの付け方も考えたいし、
あ~、やる事いっぱい・・・・。
やる事ないと、つまんないから「追われてる感」があった方がいいですけど。
やっぱりM気が多いですね。
新聞発表の天気予報を見ると、今週一週間通してあまり天気がよくないらしい。
「あの~、日曜日ツーリングなんすけど・・・・」
家は2種類の新聞と取っているのですが、これまた微妙に天気予報が異なっていて、どちらを信じていいのか・・・・?
たまに雲の動きが予報と変わることがあるので、それを期待したいと思います。
悪い方には変化しないでくださいね。
あっ、私は雨男でした。
そういえば、今回のツーリングに参加する赤カブさんもじゃなかったっけ。
あ~あ・・・・・。
ペダルカーのダッシュボードの製作をしました。
「スピードスターのダッシュってどんな形だっけ?」
クーペと違うし、ペダルカーはセンターシートになるので、
どのような形にするか・・・・。
考えている時点ではモデルとなるスピードスターがなかったので、
メカさんの所に看板代わりに置いてあるレプリカのボディを見て
だいたいの形を決めました。
FRPで出来ている板である程度の形を決め、アルミテープで板と板を
張り合わせ、型にFRPを着けては繊維を置き、また着けてという作業で形成していきます。
↑
ここで、物の使い方を知らない無知な私が犯した失敗がありまして、
FRPの液体に硬化剤を入れるのですが、何も知らない私は硬化剤を
規定量より多く入れてしまったのです。
これをやると、固まる時の熱で燃える可能性があるらしいのです。
運よく作っている物は助かりましたが、容器に入れて放置していた
FRPは煙を出していました。
今度からは、気をつけます。「あ~、あぶなかった・・・」
FRPが固まる頃、356さんがスピードスターでやって来ました。
ダッシュボードを見せてもらうと、結構複雑な形をしています。
上部の革貼りの部分・ドアとの面位置の部分、メーター類が付く
スチール塗装の部分の3つに分かれていました。
見るんじゃなかった・・・・。
これを表現するのってけっこう大変そう・・・。
段差が付くところにマジックで線を引き、どんどん削っていきます。
356の部品のほとんどは丸くできているので、本物と照らし合わせて
どんどんまる~く形成していきます。
で、できたのがコレ
↓
3段に分かれているのが分かりますか?
このパーツはこの後、塗装をして、革貼り、モール、
ライトとウインカーのスイッチを付けて、ボディにはリベットで
固定する予定です。
メーターは356さんの54年式から写真を撮らせてもらって、
シールで貼ろうかなっと思案中。
子供が乗ると、ダッシュボードの下部にひざが当たるかもしれませんので、その時は下部を削り落とします。
今の所、こんな感じですけど、ちょっとづつ出来てますでしょ。
GWは家族をカミさんの実家にあずけますので、その間に集中して
製作に取り掛かるつもりです。
はたして、どこまで出来るでしょうか?
356もイジりたいし、チャイルドシートの付け方も考えたいし、
あ~、やる事いっぱい・・・・。
やる事ないと、つまんないから「追われてる感」があった方がいいですけど。
やっぱりM気が多いですね。
2006年04月10日
Night flight
以前からも、子供に音楽を聞かせるようにしていましたが、
ローリングストーンズを見に行ってからはより一層聞かせるようになりました。
ただし、上記の「音楽」とは私が普段好んで聞いている音楽であり
クラシックや民族系、演歌などではない事は確かです。
これが、後にどのような影響を子供に与えるかは置いといて、
どうも様子を見ていると、楽しんで体を動かしている感じに見えてます。
(「見えている」だけで、本当は嫌がっているのかも・・・・)
ストーンズはもちろん、レッド・ツェッぺリン、ヌーノ・ベッテンコート、
スティーヴィー・サラス、ラッシュ、デュランデュラン、
デペッシュ・モード、YMO、シャーディ、エクストリーム、
マルーン5、ジョージ・マイケル、殿下(プリンス)、スティング
などなど・・・・。
まだ、ジミヘンとかクリームなどは聞かせていませんが、
レコードはミニカーが置いてある部屋にあるので、
もうちょっと大きくなってから、そこでいっしょに聞こかなっと。
昨日は、メカさんの所に行きペダルカー製作をちょこっとだけ
やってきました。
昨日のブログで書いたステアリングの写真を撮ってきましたので
どうぞ。

↑
表側から見たステアリングです。
3本のネジでボスを固定しています。
右に見える小さな丸い物は、ホーンボタンです。
まだ、どうやって加工するかは決めていませんが、
ホーンボタンの真中にポルシェ・クレストを付ける予定です。
削って入れ込むのがキレイだと思いますけど、どうでしょう?

↑
これが、作ってもらったボスです。
ん~、キレイに作ってあります。
ボディの中から見えているシャフトがステアリングに付くのですが
ボスの穴もシャフトにぴったりはまります。
全くガタはありません。
後は、ハンドルを塗装して、スポーク部分を磨いてもうちょっと
キレイにすれば、ステアリングは完成。
「じゃあ、昨日は何やったの?」ですよね~。
ステアリングの写真を撮っていただけじゃなく、ちゃんと製作していましたよ。
何かというと、ダッシュボードです。
まっ、これは明日にしよっかな。
5月20~22日に開催される
「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2006」にエントリーしました。
今回は結構募集期間が短いんですよね。
っという事で、急いでエントリー記入して送りました。
さて、受理されますでしょうか?
いつも356のエントリーが多いので、ちょっと心配ですが・・・。
でも、もう私のカレンダーには予定を書き込んじゃいましたから
頼みますよ~。
ローリングストーンズを見に行ってからはより一層聞かせるようになりました。
ただし、上記の「音楽」とは私が普段好んで聞いている音楽であり
クラシックや民族系、演歌などではない事は確かです。
これが、後にどのような影響を子供に与えるかは置いといて、
どうも様子を見ていると、楽しんで体を動かしている感じに見えてます。
(「見えている」だけで、本当は嫌がっているのかも・・・・)
ストーンズはもちろん、レッド・ツェッぺリン、ヌーノ・ベッテンコート、
スティーヴィー・サラス、ラッシュ、デュランデュラン、
デペッシュ・モード、YMO、シャーディ、エクストリーム、
マルーン5、ジョージ・マイケル、殿下(プリンス)、スティング
などなど・・・・。
まだ、ジミヘンとかクリームなどは聞かせていませんが、
レコードはミニカーが置いてある部屋にあるので、
もうちょっと大きくなってから、そこでいっしょに聞こかなっと。
昨日は、メカさんの所に行きペダルカー製作をちょこっとだけ
やってきました。
昨日のブログで書いたステアリングの写真を撮ってきましたので
どうぞ。
↑
表側から見たステアリングです。
3本のネジでボスを固定しています。
右に見える小さな丸い物は、ホーンボタンです。
まだ、どうやって加工するかは決めていませんが、
ホーンボタンの真中にポルシェ・クレストを付ける予定です。
削って入れ込むのがキレイだと思いますけど、どうでしょう?
↑
これが、作ってもらったボスです。
ん~、キレイに作ってあります。
ボディの中から見えているシャフトがステアリングに付くのですが
ボスの穴もシャフトにぴったりはまります。
全くガタはありません。
後は、ハンドルを塗装して、スポーク部分を磨いてもうちょっと
キレイにすれば、ステアリングは完成。
「じゃあ、昨日は何やったの?」ですよね~。
ステアリングの写真を撮っていただけじゃなく、ちゃんと製作していましたよ。
何かというと、ダッシュボードです。
まっ、これは明日にしよっかな。
5月20~22日に開催される
「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2006」にエントリーしました。
今回は結構募集期間が短いんですよね。
っという事で、急いでエントリー記入して送りました。
さて、受理されますでしょうか?
いつも356のエントリーが多いので、ちょっと心配ですが・・・。
でも、もう私のカレンダーには予定を書き込んじゃいましたから
頼みますよ~。
2006年04月09日
Ten years gone
しかし、昨日の黄砂は酷かったです。
午前中に子供を連れて桜を見に、散歩をしたのですが、
とても風が強くて景色が霞んでいるように見えました。
寝不足で目が疲れているのかと思ったのですが、なんか埃っぽい。
午後から雨になり、雨にぬれた窓を見ると砂のような物で窓が汚れているんです。
そう、黄砂。(中国製)
カミさんが買い物に行って、帰ってきたら車が凄い勢いでヨゴレになっていました。
ん~、我慢ができなく先程洗って、ワックスまでかけてしまいました。
が、どうもまだ黄砂があるらしく、ふき取りのタオルが黄色くなっていました。
この時期の洗車は気を付けないと、ふき取りの時にボディにキズが
付く可能性がありますね。
しっかり、水で洗い落として室内に入れてからふき取る方がいいかもしれませんね。
今日は、メカさんの所に家族で行き、私はペダルカーの製作をする
予定です。
子供はメカさんの奥さんに遊んでもらえるんじゃないかな?
ペダルカーのステアリング・ボスを知り合いに作ってもらったのですが、これが精巧に出来ているんですね~。
まだ、写真を撮っていないので、今日撮ってきますがちゃんとステアリングにマッチしています。
ボスを作ってくれた方も356オーナーで、他にも私好みの車を何台か
持っているのですが、もう1つの顔は「モデラー」さんです。
その世界では結構名が知れている方らしく、賞を取ったり雑誌に出たりもしています。
作ったモデルは決して人に売る事無く、自分の為に作っている方です。
そんなにある世界では有名な方なのに、全然知らない私は偶然会社の近所にある本屋に356が止まっていたもんだから
「私も356に乗っているんですよ」
っと、声をかけて以来仲良くしていますが、付き合って行く内に
徐々にどんな人か知り、ビックリする事が多々あります。
まあ、全て知っていたら声をかけるなんて事はしなかったでしょうね。
だって、私はビビリですから。
でも、私の子供のオモチャの為にボスを作っていただいて、
とてもありがたいです。
色んな知り合いがいるって、いいですね~。
来週の日曜日はツーリング。
だんだんと参加者が集まってきて、現在14台。
もうちょっと、集まってくるかな?
楽しみです。
スカッと晴れてくれる事を願っています。
黄砂はいりませんからね!
小僧1号はUSAにいつから行くんだっけ?
まっ、お気をつけあそばせ~。
午前中に子供を連れて桜を見に、散歩をしたのですが、
とても風が強くて景色が霞んでいるように見えました。
寝不足で目が疲れているのかと思ったのですが、なんか埃っぽい。
午後から雨になり、雨にぬれた窓を見ると砂のような物で窓が汚れているんです。
そう、黄砂。(中国製)
カミさんが買い物に行って、帰ってきたら車が凄い勢いでヨゴレになっていました。
ん~、我慢ができなく先程洗って、ワックスまでかけてしまいました。
が、どうもまだ黄砂があるらしく、ふき取りのタオルが黄色くなっていました。
この時期の洗車は気を付けないと、ふき取りの時にボディにキズが
付く可能性がありますね。
しっかり、水で洗い落として室内に入れてからふき取る方がいいかもしれませんね。
今日は、メカさんの所に家族で行き、私はペダルカーの製作をする
予定です。
子供はメカさんの奥さんに遊んでもらえるんじゃないかな?
ペダルカーのステアリング・ボスを知り合いに作ってもらったのですが、これが精巧に出来ているんですね~。
まだ、写真を撮っていないので、今日撮ってきますがちゃんとステアリングにマッチしています。
ボスを作ってくれた方も356オーナーで、他にも私好みの車を何台か
持っているのですが、もう1つの顔は「モデラー」さんです。
その世界では結構名が知れている方らしく、賞を取ったり雑誌に出たりもしています。
作ったモデルは決して人に売る事無く、自分の為に作っている方です。
そんなにある世界では有名な方なのに、全然知らない私は偶然会社の近所にある本屋に356が止まっていたもんだから
「私も356に乗っているんですよ」
っと、声をかけて以来仲良くしていますが、付き合って行く内に
徐々にどんな人か知り、ビックリする事が多々あります。
まあ、全て知っていたら声をかけるなんて事はしなかったでしょうね。
だって、私はビビリですから。
でも、私の子供のオモチャの為にボスを作っていただいて、
とてもありがたいです。
色んな知り合いがいるって、いいですね~。
来週の日曜日はツーリング。
だんだんと参加者が集まってきて、現在14台。
もうちょっと、集まってくるかな?
楽しみです。
スカッと晴れてくれる事を願っています。
黄砂はいりませんからね!
小僧1号はUSAにいつから行くんだっけ?
まっ、お気をつけあそばせ~。
2006年04月08日
Down by the seaside
いや~、大都会から帰ってきました。とにかく、眠い。
途中PAでも仮眠をとりましたが、それでも眠い。

PM7:00から会合なのに誰も着ていなかったので、
一人でお先に食事しちゃいました。
今回は「カニピラフ」です。
大体これか、カレーを注文しちゃいます。
「旨いから」というんじゃなく、「考えなくて楽だから」です。
しかし、行きの首都高の渋滞には困ったもんでした。
そういう時に限ってトイレに行きたくなるもんなのです。
渋谷で降りる予定が我慢できず、一つ前で降りてコンビニでWCを借りようと思ったのですが、さすが大都会です。
コンビニがあっても駐車場がないから、そう簡単に車が停めれない。
時間が経つにつれて、私のボウコウはパンパンに・・・・・。
とりあえず、会合場所まで我慢してWCに直行です。
急いで走りたいのですが、体に振動をあたえると出ちゃいそうなので、
競歩のような走り方でいきました。
「大」の方に入り、「フ~ッ」。
「どんだけ出るの?」っていうくらい、長時間WCにいました。
眠いので、こんなことしか書けません・・・・。
では、

↑
今回は簡単です。
全てブラーゴ製(伊)1/18です。
特記も何もありません。見たままです。
さて2週間ミニカー特集を書いてきましたが、とりあえずこの辺りで
一段落つけましょうか。
今日で、ミニカー棚が1つ終わりましたので。
ミニカー棚は大小あわせてあと3つありますが、
またいつかという事で・・・・・。
さて、これから家に帰ってお風呂に入って、ちょっと寝ます。
で、午前中は子供と遊んで、夜は久しぶりにスタジオ入りです。
なんか、ハードだな~。
殿下(プリンス)が言っていました、
「睡眠は時間の無駄だ!」
ん~、わかるような気がします。
私も、やりたい事がいっぱいあって、1日の時間が倍くらいは欲しいと思いますから。
そうすれば、ちょっとは今より予定をソフトに入れられるのに。
もちろん、睡眠も取れるしな~。
んっ?待てよ!
時間があったらそれをいい事に全部使っちゃいそうだな~。
結局、変わらないか・・・・。
あ~、寝よっと。
もうちょっとしたら、また小僧1号がブログチェックするんだろうな~。
途中PAでも仮眠をとりましたが、それでも眠い。
PM7:00から会合なのに誰も着ていなかったので、
一人でお先に食事しちゃいました。
今回は「カニピラフ」です。
大体これか、カレーを注文しちゃいます。
「旨いから」というんじゃなく、「考えなくて楽だから」です。
しかし、行きの首都高の渋滞には困ったもんでした。
そういう時に限ってトイレに行きたくなるもんなのです。
渋谷で降りる予定が我慢できず、一つ前で降りてコンビニでWCを借りようと思ったのですが、さすが大都会です。
コンビニがあっても駐車場がないから、そう簡単に車が停めれない。
時間が経つにつれて、私のボウコウはパンパンに・・・・・。
とりあえず、会合場所まで我慢してWCに直行です。
急いで走りたいのですが、体に振動をあたえると出ちゃいそうなので、
競歩のような走り方でいきました。
「大」の方に入り、「フ~ッ」。
「どんだけ出るの?」っていうくらい、長時間WCにいました。
眠いので、こんなことしか書けません・・・・。
では、
↑
今回は簡単です。
全てブラーゴ製(伊)1/18です。
特記も何もありません。見たままです。
さて2週間ミニカー特集を書いてきましたが、とりあえずこの辺りで
一段落つけましょうか。
今日で、ミニカー棚が1つ終わりましたので。
ミニカー棚は大小あわせてあと3つありますが、
またいつかという事で・・・・・。
さて、これから家に帰ってお風呂に入って、ちょっと寝ます。
で、午前中は子供と遊んで、夜は久しぶりにスタジオ入りです。
なんか、ハードだな~。
殿下(プリンス)が言っていました、
「睡眠は時間の無駄だ!」
ん~、わかるような気がします。
私も、やりたい事がいっぱいあって、1日の時間が倍くらいは欲しいと思いますから。
そうすれば、ちょっとは今より予定をソフトに入れられるのに。
もちろん、睡眠も取れるしな~。
んっ?待てよ!
時間があったらそれをいい事に全部使っちゃいそうだな~。
結局、変わらないか・・・・。
あ~、寝よっと。
もうちょっとしたら、また小僧1号がブログチェックするんだろうな~。
