2008年02月28日
ミルクバー・・・
今年は珍しくというか、こんな事今までに無かったかもしれないのですが、2月ももう終わりと言うのに花粉症の症状が全くありません。
そう意味では、凄く快適に過ごしています。
昨年の夏も暑かったし、この冬は暖冬と聞いていたので
「早目にくるな!」
と思っていたら、まだ症状が出ていません。
いつもは2月頭から5月のGWくらいまで毎年鼻水と戦っていました。
今年はこのままサラッと通過してくれるといいのですが。
「まさか、治った?」
なんて事は考えない方がいいですね。
一応、鼻洗浄をしたりビタミン剤を毎日飲んでいますけどね。
今日のタイトルを見てピンと来た人はいるのでしょうか?
先日からポストカードの話題を書いていますが、356やVWのポストカードと共に袋に入っていた映画のポストカードがありました。

↑
スタンリー・キューブリック監督の「時計仕掛けのオレンジ」です。
70年代に日本公開もされていますが、内容が過激なので1週間で上映禁止になった作品です。
今見るとそれほど過激な映像ではないのでしょうが、当時は問題だったのでしょうね。
内容は今見ても過激だと思いますけどね。
この映画は私が高校生の頃、名古屋の大須に「円盤屋」というレコード屋がありまして、そこでダビングしてもらい初めて見ました。
(当時、まだ規制前にもかかわらず何故か無修正で字幕付きでした)

↑
この映画はもう何回も見ていまして、主人公のファッションや家具
音楽などに影響受けましたね。
しっかりサントラまで買ってしまいました。
家具なんかはミッドセンチュリーな感じでいいんですよね~。
ミルクバーみたいなクラブってあってもよさそうですし。
「時計仕掛け・・・」にも影響を受けましたが、監督のキューブリックの作品も好きになりよく見ました。

↑
でも、この映画ですが、あまり良い子にはお勧めできない内容になっていますので、もし見るときはコソッと見てくださいね。
「ケンカ・浮浪者狩・暴行・エッチ・・」なんていう社会的にやってはいけない事が画面にでてきますから。
あっ、エッチは別にいいのか・・・。
後でちゃ~んと主人公は酷い目に合うんですけどね。

↑
こちらもキューブリックの作品ですね。
左が「アイズ・ワイド・シャット」、右が「2001年宇宙の旅」です。
この監督の映画って、1回見ただけでは内容がはっきりつかめない事が多いです。
なので、何回も見てしまうんですけどね。
「アイズ・ワイド・シャット」も3回くらい見て納得がいきました。
とてもこわ~い映画でしたね。(カップルや夫婦には)

↑
「ブレードランナー」はいつもコメントを書いてくれる「ぽんこさん」の方が詳しいでしょう。
近未来を描いたいい作品ですね。
「地獄の黙示録」は戦争映画の中では一番好きだと思います。
ベトナム戦争の精神面の狂気的な部分がよく出ていると思います。
実際、撮影時にスタッフみんなイッちゃってたみたいですし。
ちなみに、ちょい役で「ブレードランナー」にで主役をやっている
ハリソン・フォードも出てきますよ。

↑
左は「タクシードライバー」ですね。
この作品で、デニーロにやられました。
鏡の前で「オレか、オレを見ているのか?」というシーンは印象的でした。
右は「パルプフィクション」ですね。
この作品をきっかけに、クウェンティン・タランティーノの作品を見るようになりました。
タランティーノの作品って笑えるシーンが結構あるんですよね。
その中でも「フォー・ルームス」は最高に笑えました。
以前、メカさんの家族と見ていて大爆笑しました。
こうして見てみると、私の好きな映画って人に
「コレいいよ。見てみたら」
と、推薦できるのが無いし、あまり子供の頃に見ない方がいい作品ばかりですね。
でも、私は中学~高校のあたりに見てしまいました。
これ以外にも、もっとアンダーグラウンドな作品も見ていますが、
当時は音楽と映画が結びついている事が多かったですからね。
「地獄の黙示録」ではドアーズを知り、それ以来聞くようになりました。
昨日部屋をあさっている時に懐かしいCDを聞いていました。

↑
「YAZOO(ヤズー)」です。
これは私が中学生の頃、姉に初めて美容院に連れて行かれた時に
お店で流れていました。
当時はYMOが大好きでしたし、とてもお洒落に思っていました。
最近では「オンリー・ユー」という曲を色んな人がカヴァーしていますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=d2mPNr_0cRs
↑
当時は全く映像が見れなかったのに、今は何でも見れるからいいですね~。
☆カーバッジ
http://plaza.rakuten.co.jp/356coupe/
☆キーフォブ
http://plaza.rakuten.co.jp/356coupe/diary/200801210000/
そう意味では、凄く快適に過ごしています。
昨年の夏も暑かったし、この冬は暖冬と聞いていたので
「早目にくるな!」
と思っていたら、まだ症状が出ていません。
いつもは2月頭から5月のGWくらいまで毎年鼻水と戦っていました。
今年はこのままサラッと通過してくれるといいのですが。
「まさか、治った?」
なんて事は考えない方がいいですね。
一応、鼻洗浄をしたりビタミン剤を毎日飲んでいますけどね。
今日のタイトルを見てピンと来た人はいるのでしょうか?
先日からポストカードの話題を書いていますが、356やVWのポストカードと共に袋に入っていた映画のポストカードがありました。
↑
スタンリー・キューブリック監督の「時計仕掛けのオレンジ」です。
70年代に日本公開もされていますが、内容が過激なので1週間で上映禁止になった作品です。
今見るとそれほど過激な映像ではないのでしょうが、当時は問題だったのでしょうね。
内容は今見ても過激だと思いますけどね。
この映画は私が高校生の頃、名古屋の大須に「円盤屋」というレコード屋がありまして、そこでダビングしてもらい初めて見ました。
(当時、まだ規制前にもかかわらず何故か無修正で字幕付きでした)
↑
この映画はもう何回も見ていまして、主人公のファッションや家具
音楽などに影響受けましたね。
しっかりサントラまで買ってしまいました。
家具なんかはミッドセンチュリーな感じでいいんですよね~。
ミルクバーみたいなクラブってあってもよさそうですし。
「時計仕掛け・・・」にも影響を受けましたが、監督のキューブリックの作品も好きになりよく見ました。
↑
でも、この映画ですが、あまり良い子にはお勧めできない内容になっていますので、もし見るときはコソッと見てくださいね。
「ケンカ・浮浪者狩・暴行・エッチ・・」なんていう社会的にやってはいけない事が画面にでてきますから。
あっ、エッチは別にいいのか・・・。
後でちゃ~んと主人公は酷い目に合うんですけどね。
↑
こちらもキューブリックの作品ですね。
左が「アイズ・ワイド・シャット」、右が「2001年宇宙の旅」です。
この監督の映画って、1回見ただけでは内容がはっきりつかめない事が多いです。
なので、何回も見てしまうんですけどね。
「アイズ・ワイド・シャット」も3回くらい見て納得がいきました。
とてもこわ~い映画でしたね。(カップルや夫婦には)
↑
「ブレードランナー」はいつもコメントを書いてくれる「ぽんこさん」の方が詳しいでしょう。
近未来を描いたいい作品ですね。
「地獄の黙示録」は戦争映画の中では一番好きだと思います。
ベトナム戦争の精神面の狂気的な部分がよく出ていると思います。
実際、撮影時にスタッフみんなイッちゃってたみたいですし。
ちなみに、ちょい役で「ブレードランナー」にで主役をやっている
ハリソン・フォードも出てきますよ。
↑
左は「タクシードライバー」ですね。
この作品で、デニーロにやられました。
鏡の前で「オレか、オレを見ているのか?」というシーンは印象的でした。
右は「パルプフィクション」ですね。
この作品をきっかけに、クウェンティン・タランティーノの作品を見るようになりました。
タランティーノの作品って笑えるシーンが結構あるんですよね。
その中でも「フォー・ルームス」は最高に笑えました。
以前、メカさんの家族と見ていて大爆笑しました。
こうして見てみると、私の好きな映画って人に
「コレいいよ。見てみたら」
と、推薦できるのが無いし、あまり子供の頃に見ない方がいい作品ばかりですね。
でも、私は中学~高校のあたりに見てしまいました。
これ以外にも、もっとアンダーグラウンドな作品も見ていますが、
当時は音楽と映画が結びついている事が多かったですからね。
「地獄の黙示録」ではドアーズを知り、それ以来聞くようになりました。
昨日部屋をあさっている時に懐かしいCDを聞いていました。
↑
「YAZOO(ヤズー)」です。
これは私が中学生の頃、姉に初めて美容院に連れて行かれた時に
お店で流れていました。
当時はYMOが大好きでしたし、とてもお洒落に思っていました。
最近では「オンリー・ユー」という曲を色んな人がカヴァーしていますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=d2mPNr_0cRs
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当時は全く映像が見れなかったのに、今は何でも見れるからいいですね~。
☆カーバッジ
http://plaza.rakuten.co.jp/356coupe/
☆キーフォブ
http://plaza.rakuten.co.jp/356coupe/diary/200801210000/
