2007年10月31日
ショック・・・
昨日、長年私の会社と付き合いのあった会社が廃業したと聞き、
とてもショックでした。
確か先週までは営業担当が来ていたはずなのに・・・。
昨日仕事が終わって、その会社の前を通ってみると小さな紙が貼ってあり
「26日で我社は閉店しました。長い間、ありがとうございました」
その文章の後には弁護士の連絡先が・・・。
ウチの会社との付き合いは40年以上になっているはずです。
家に帰って仏壇に行き、親に報告をしました。
ん~、ちょっとショックでしたね・・・。
まっ、気持ちを入れ替えて、昨日の続きと行きましょう。
そうそう、ジェームス・ディーン(以下J・D)の550スパイダーに付けられたカーバッジについてでしたね。
そのバッジがニュルブルクリンク・サーキットの物だと知ってから、「本物(当時もの)」が欲しくなりず~っと探していました。
探すといっても主に海外オークションやオークションで知り合った人に聞いてみたりといった具合です。
日本国内ではまず入手ができませんからね。
確か、2001年の新婚旅行から帰った年にリプロを入手する事ができ
356Bに取り付け、後にもう1つ入手した物をメカさんにプレゼントしました。
それは現在メカさんのスピードスターのフェンダーに付けてありますね。
海外オークションをチェックしていると、たま~に出品されるのですが、これがなかなか高価なんです。
みんなが探している時期にあたると、こういう物はすごく高値になってしまいますね。
そうそう、こういう物を探す時は本物とリプロの区別が出来るように知っておかないといけませんね。
で、ですよ!
少し前のブログにも久しぶりに
「海外オークションである物うを落札しました」
と書きましたが、それがずっと探していたニュルの本物のバッジでした。
そう、J・Dが550スパイダーに付けていたのと全く同じバッジです!

↑
ク~ッ、荷物をあけた時には感動しましたね~。
本物とリプロの違いがわかるように並べてみました。
左が本物で右がリプロです。
グリーンの部分が少し明るい色になっていますね。
この写真では分からないのですが、大きな違いは「重さ」です。
本物はズッシリとしているのに対して、リプロは軽くて少し薄いのです。

↑
裏面はこんな感じ。
この時代のドイツやオーストリアのバッジには必ず作ったメーカーの社名が刻印されています。
左の本物には見にくいのですが、バッジの下の方に刻印があります。
右のリプロは変なもようになっていますね。
このバッジのリプロは何種類かリリースされていまして、私の356Bに付けてあるのとこの写真のリプロでは裏面が全く違います。
リプロでもナンバリングが打てるように長方形の枠が作ってあるタイプも存在しますし、表面もクリアが多めにかけられている物もあります。

↑
本物を手にして分かった事は、写真のように湾曲になっているんですね~。
まるで、356Aのコーチビルダー・バッジみたいです。

↑
リプロと並べてみると「反り」の違いが分かりますね。
リプロも申し訳なさそうに少し反っていますけどね。

↑
持っている3種類の本物を並べてみました。
小さいのはダッシュボードなんかに付けるんでしょうね。
J・Dの550スパイダーの写真を見て「?」と思って、色々と調べましてこんなことになってしまいました。
バッジひとつで長く楽しませてもらいましたね~。
ざっと6年くらいですか。
ちなみに、ニュルのバッジの裏には当時のレース内容が刻まれたり、ドライバーの名前が刻まれたりしているのもあります。
そういうものでもメーカー名だけは刻印してあります。
リプロは今でもオークションで入手する事が可能ですよ。
リプロならは海外からでも¥10.000(送料込み)くらいでしょうね。
やっぱり、こんな物に取り付かれるなんて病気ですね。
良い子は危険ですからマネしないでください。
とてもショックでした。
確か先週までは営業担当が来ていたはずなのに・・・。
昨日仕事が終わって、その会社の前を通ってみると小さな紙が貼ってあり
「26日で我社は閉店しました。長い間、ありがとうございました」
その文章の後には弁護士の連絡先が・・・。
ウチの会社との付き合いは40年以上になっているはずです。
家に帰って仏壇に行き、親に報告をしました。
ん~、ちょっとショックでしたね・・・。
まっ、気持ちを入れ替えて、昨日の続きと行きましょう。
そうそう、ジェームス・ディーン(以下J・D)の550スパイダーに付けられたカーバッジについてでしたね。
そのバッジがニュルブルクリンク・サーキットの物だと知ってから、「本物(当時もの)」が欲しくなりず~っと探していました。
探すといっても主に海外オークションやオークションで知り合った人に聞いてみたりといった具合です。
日本国内ではまず入手ができませんからね。
確か、2001年の新婚旅行から帰った年にリプロを入手する事ができ
356Bに取り付け、後にもう1つ入手した物をメカさんにプレゼントしました。
それは現在メカさんのスピードスターのフェンダーに付けてありますね。
海外オークションをチェックしていると、たま~に出品されるのですが、これがなかなか高価なんです。
みんなが探している時期にあたると、こういう物はすごく高値になってしまいますね。
そうそう、こういう物を探す時は本物とリプロの区別が出来るように知っておかないといけませんね。
で、ですよ!
少し前のブログにも久しぶりに
「海外オークションである物うを落札しました」
と書きましたが、それがずっと探していたニュルの本物のバッジでした。
そう、J・Dが550スパイダーに付けていたのと全く同じバッジです!
↑
ク~ッ、荷物をあけた時には感動しましたね~。
本物とリプロの違いがわかるように並べてみました。
左が本物で右がリプロです。
グリーンの部分が少し明るい色になっていますね。
この写真では分からないのですが、大きな違いは「重さ」です。
本物はズッシリとしているのに対して、リプロは軽くて少し薄いのです。
↑
裏面はこんな感じ。
この時代のドイツやオーストリアのバッジには必ず作ったメーカーの社名が刻印されています。
左の本物には見にくいのですが、バッジの下の方に刻印があります。
右のリプロは変なもようになっていますね。
このバッジのリプロは何種類かリリースされていまして、私の356Bに付けてあるのとこの写真のリプロでは裏面が全く違います。
リプロでもナンバリングが打てるように長方形の枠が作ってあるタイプも存在しますし、表面もクリアが多めにかけられている物もあります。
↑
本物を手にして分かった事は、写真のように湾曲になっているんですね~。
まるで、356Aのコーチビルダー・バッジみたいです。
↑
リプロと並べてみると「反り」の違いが分かりますね。
リプロも申し訳なさそうに少し反っていますけどね。
↑
持っている3種類の本物を並べてみました。
小さいのはダッシュボードなんかに付けるんでしょうね。
J・Dの550スパイダーの写真を見て「?」と思って、色々と調べましてこんなことになってしまいました。
バッジひとつで長く楽しませてもらいましたね~。
ざっと6年くらいですか。
ちなみに、ニュルのバッジの裏には当時のレース内容が刻まれたり、ドライバーの名前が刻まれたりしているのもあります。
そういうものでもメーカー名だけは刻印してあります。
リプロは今でもオークションで入手する事が可能ですよ。
リプロならは海外からでも¥10.000(送料込み)くらいでしょうね。
やっぱり、こんな物に取り付かれるなんて病気ですね。
良い子は危険ですからマネしないでください。
