2007年10月30日
よく寝ました・・・
昨日は眠くて仕方がなかったので残業もせず、「さっ」と家に帰ってその日の内に睡眠。
カミさんと子供が実家から家に帰って来た事もほとんど記憶にありませんし、カミさんとは話もしていないんじゃないでしょうか。
それくらい寝ていました。
ん~、私にとっては珍しい事です。
まぁ、風邪ぎみだったせいもあるでしょうけどね。
とにかく、昨日はよく寝ました。
それは、この写真1枚から始まりました。

↑
皆さんも良く知っている写真だと思いますが、俳優ジェームス・ディーンが550スパイダーに乗り、これからレース場に向かう時の写真ですね。
1955年9月19日
ハリウッド郊外シャーマン・オークスにある彼の「隠れ家」に
550スパイダーが到着。
1955年9月30日
PM2:00頃、ドイツから来たメカニック、ロルフ・ウーゼリッヒと共にレース場に向かう為550スパイダーで出発し、PM6:00前に事故により即死。
そんな彼が短い間乗っていた550スパイダーの左フェンダーに付けられたカーバッジが何のバッジなのか知りたくて調べ始めたのが、
もう6~7年前の事です。
その頃に出ていた本によれば、同乗していたロルフから貰った物で
ドイツに有るニュルブルクリンク・サーキットのバッジだということがわかりました。
ニュルといえば、小学生の頃からF1が好きだったので名前くらいは知っていました。
70年代頃はF1もニュルで開催されていましたから。

↑
ココに出てくるニュルのコースは現在のコースと違って、それはそれはなが~いコースで約23kmあります。
いわゆる、オールド・コースっていうやつです。
この写真がコース図です。
今でも24時間レースがあったり、先日東京モーターショーで発表された日産GT-Rなんかもここでテストしていますね。
車、タイヤ、サスペンションなど、あらゆる物のテストは未だに
このサーキットを使ってテストをする事が多いです。
とにかく長くて過酷なコースなので、ここで色んなテストが行われるのでしょうね。
もちろん、50~60年代に356や550もレースでこのコースを走っていますし、今でもクラシックカー・レース走っていますね。

↑
ニュル75周年!という中途半端な時期に出版された本です。
何で75周年なのかは?ですが・・・。

↑
この本の中にも、ジェームス・ディーンの550に付けてあるバッジが出てきます。
ちなみに、このバッジの形はコースを表し、中心にあるお城の様な物は、コースの中にあるお城を表しています。
調べていくうちに「このバッジのオリジナルが欲しいな~・・・」なんて思うようになったのも、もう6~7年前の話です。
新婚旅行でスイスのチューリッヒに着き、356レストアラーの事務所に行った時に初めてこのバッジの実物を目にしました。
それが今思えば、本物だったのかリプロだったのか定かではありませんが、ちょっと興奮しましたね。
それが6年前の話。
それでは、今日はこの辺りで・・・
(今回は極少数のマニア向けのネタになると思います。
大体、カーバッジに興味のある人って少ないでしょうからね。
まっ、少ないからいいんですけどね。)
カミさんと子供が実家から家に帰って来た事もほとんど記憶にありませんし、カミさんとは話もしていないんじゃないでしょうか。
それくらい寝ていました。
ん~、私にとっては珍しい事です。
まぁ、風邪ぎみだったせいもあるでしょうけどね。
とにかく、昨日はよく寝ました。
それは、この写真1枚から始まりました。
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皆さんも良く知っている写真だと思いますが、俳優ジェームス・ディーンが550スパイダーに乗り、これからレース場に向かう時の写真ですね。
1955年9月19日
ハリウッド郊外シャーマン・オークスにある彼の「隠れ家」に
550スパイダーが到着。
1955年9月30日
PM2:00頃、ドイツから来たメカニック、ロルフ・ウーゼリッヒと共にレース場に向かう為550スパイダーで出発し、PM6:00前に事故により即死。
そんな彼が短い間乗っていた550スパイダーの左フェンダーに付けられたカーバッジが何のバッジなのか知りたくて調べ始めたのが、
もう6~7年前の事です。
その頃に出ていた本によれば、同乗していたロルフから貰った物で
ドイツに有るニュルブルクリンク・サーキットのバッジだということがわかりました。
ニュルといえば、小学生の頃からF1が好きだったので名前くらいは知っていました。
70年代頃はF1もニュルで開催されていましたから。
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ココに出てくるニュルのコースは現在のコースと違って、それはそれはなが~いコースで約23kmあります。
いわゆる、オールド・コースっていうやつです。
この写真がコース図です。
今でも24時間レースがあったり、先日東京モーターショーで発表された日産GT-Rなんかもここでテストしていますね。
車、タイヤ、サスペンションなど、あらゆる物のテストは未だに
このサーキットを使ってテストをする事が多いです。
とにかく長くて過酷なコースなので、ここで色んなテストが行われるのでしょうね。
もちろん、50~60年代に356や550もレースでこのコースを走っていますし、今でもクラシックカー・レース走っていますね。
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ニュル75周年!という中途半端な時期に出版された本です。
何で75周年なのかは?ですが・・・。
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この本の中にも、ジェームス・ディーンの550に付けてあるバッジが出てきます。
ちなみに、このバッジの形はコースを表し、中心にあるお城の様な物は、コースの中にあるお城を表しています。
調べていくうちに「このバッジのオリジナルが欲しいな~・・・」なんて思うようになったのも、もう6~7年前の話です。
新婚旅行でスイスのチューリッヒに着き、356レストアラーの事務所に行った時に初めてこのバッジの実物を目にしました。
それが今思えば、本物だったのかリプロだったのか定かではありませんが、ちょっと興奮しましたね。
それが6年前の話。
それでは、今日はこの辺りで・・・
(今回は極少数のマニア向けのネタになると思います。
大体、カーバッジに興味のある人って少ないでしょうからね。
まっ、少ないからいいんですけどね。)
