2006年01月27日
Deepな午前中(2)
先ほどまでデジカメ君が不機嫌だったので、(1)では載せられなかった写真を(2)で公開します。

丸々としていて、いいですね~。サイドミラーがないので一層丸く見えます。
(ヨーロッパはサイドミラーなしでOKなのか?普段はオープンだから首回せば見れるってことかな?)
Euro仕様のオレンジ色のウインカーとかつお節(オーバーライダー)のないすっきりとしたバンパーが実にいい!

ドアのリア部です。ゴムの内側にもモールが入っています。
これは初めて見ました。
このモールはダッシュ下に使用しているものと同じ物です。
実にキレイな仕上げです。

オリジナルのエンブレム。
よくリプロにある七宝物とは違うのが解ります。

まあ、なんてキレイなエンジンルーム。

これはサイドウィンドを入れる袋です。
セパレートになっているんですね。
トノカバーと同じ素材を利用して作ってあります。
っとこのスピードスターについてはここまで。
まだまだ、たくさん見る所はありますが、それはコソっと自分の中にしまっておこっと。
見ていただく方がいましたら、写真から色んな事を読み取ってくださいね。
では、また「Deep」な世界でお会いしましょう。
そうそう、「356」さんのブログと今回のネタは連動してますので、そちらも見てくださいね。
丸々としていて、いいですね~。サイドミラーがないので一層丸く見えます。
(ヨーロッパはサイドミラーなしでOKなのか?普段はオープンだから首回せば見れるってことかな?)
Euro仕様のオレンジ色のウインカーとかつお節(オーバーライダー)のないすっきりとしたバンパーが実にいい!
ドアのリア部です。ゴムの内側にもモールが入っています。
これは初めて見ました。
このモールはダッシュ下に使用しているものと同じ物です。
実にキレイな仕上げです。
オリジナルのエンブレム。
よくリプロにある七宝物とは違うのが解ります。
まあ、なんてキレイなエンジンルーム。
これはサイドウィンドを入れる袋です。
セパレートになっているんですね。
トノカバーと同じ素材を利用して作ってあります。
っとこのスピードスターについてはここまで。
まだまだ、たくさん見る所はありますが、それはコソっと自分の中にしまっておこっと。
見ていただく方がいましたら、写真から色んな事を読み取ってくださいね。
では、また「Deep」な世界でお会いしましょう。
そうそう、「356」さんのブログと今回のネタは連動してますので、そちらも見てくださいね。
2006年01月27日
Deepな午前中(1)
ハイハイ、昨日のブログでも書いたように仕事をガッと抜け出して
Deepな物を見に行ってきました。
車屋さんに着くなり目に入ったのが、コンテナから出されようとする56年スピードスター。
「おーっ!」パシャ!
「ようこそ、遥々極東の国へ」(もう、興奮の坩堝!)
コンテナからだされたSSは、今まで見た事のない赤色。
いわゆる「スピードスターレッド」で、スペシャルカラーだそうです。ちなみに、再塗装はされていない当時のままだそうです。
(色が写真では伝わるのが難しいと思います。実車が見れる機会があるといいのですが・・・)
このSSはUSに入ってから現在までの整備書類はすべてあるそうで、
Porsche AGにも入れて整備した資料もあるそうです。
このSSはほとんど当時のままで、いじられてないそうです。
(以下の写真は、オーナーさんの承諾を得て投稿させてもらっています。


スポーツマフラーに交換してあります。
本来、ノーマルマフラーだともう少し取り付け位置が上になるので
ボディ下部にマフラー用の「えぐり」があるのですが、このSSはスポーツマフラー交換時にボディ処理をしたのでしょう。
この用に一手間入れた方ががキレイで自然に見えます。

大切な車をみんなで「そ~っと」積車に乗せ換えていきます。


やはりこの年式のドアスクリューはマイナスネジでした。
ただ、このサイズのネジを見たのは初めてでした。
「ん~、とっても勉強になる」
その他にも「お~っ」や「へ~」が連発していましたが、まだまだ見たりませんので、後日ゆっくりジックリ見て勉強してきます。
Euroから来たスピードスター雰囲気がいいな~。
今まで見たのよりも断然「丸み」を感じるんですよね。
車検がゆるされるのなら、このままサイドミラーはない方が丸くて
かわいいんだけどな~。
とにかく、いい物みせてもらいました。
「あ~、いつか乗りて~」
実は、コンテナの中身はこれだけじゃありません!
このSSの奥に・・・・・。
これも(興奮の坩堝)にはまりました。
まっ、後日ということで・・・・・。
そうそう、「あんたの59年はいつでてくんのさ!本当に持ってんの!」
と聞こえてきそうですが、これも後日という事で。
ネタなくなったら、出そうかな。
Deepな物を見に行ってきました。
車屋さんに着くなり目に入ったのが、コンテナから出されようとする56年スピードスター。
「おーっ!」パシャ!
「ようこそ、遥々極東の国へ」(もう、興奮の坩堝!)
コンテナからだされたSSは、今まで見た事のない赤色。
いわゆる「スピードスターレッド」で、スペシャルカラーだそうです。ちなみに、再塗装はされていない当時のままだそうです。
(色が写真では伝わるのが難しいと思います。実車が見れる機会があるといいのですが・・・)
このSSはUSに入ってから現在までの整備書類はすべてあるそうで、
Porsche AGにも入れて整備した資料もあるそうです。
このSSはほとんど当時のままで、いじられてないそうです。
(以下の写真は、オーナーさんの承諾を得て投稿させてもらっています。
スポーツマフラーに交換してあります。
本来、ノーマルマフラーだともう少し取り付け位置が上になるので
ボディ下部にマフラー用の「えぐり」があるのですが、このSSはスポーツマフラー交換時にボディ処理をしたのでしょう。
この用に一手間入れた方ががキレイで自然に見えます。
大切な車をみんなで「そ~っと」積車に乗せ換えていきます。
やはりこの年式のドアスクリューはマイナスネジでした。
ただ、このサイズのネジを見たのは初めてでした。
「ん~、とっても勉強になる」
その他にも「お~っ」や「へ~」が連発していましたが、まだまだ見たりませんので、後日ゆっくりジックリ見て勉強してきます。
Euroから来たスピードスター雰囲気がいいな~。
今まで見たのよりも断然「丸み」を感じるんですよね。
車検がゆるされるのなら、このままサイドミラーはない方が丸くて
かわいいんだけどな~。
とにかく、いい物みせてもらいました。
「あ~、いつか乗りて~」
実は、コンテナの中身はこれだけじゃありません!
このSSの奥に・・・・・。
これも(興奮の坩堝)にはまりました。
まっ、後日ということで・・・・・。
そうそう、「あんたの59年はいつでてくんのさ!本当に持ってんの!」
と聞こえてきそうですが、これも後日という事で。
ネタなくなったら、出そうかな。
