2006年04月17日
For your life
いや~、昨日は晴れてよかったです。何でって?
ツーリングだったからです。
週の頭から天気予報を見ていても、「週末は雨」となっていたのですが、雲の動きが多少前倒しになり、昨日の夜明けには雨がやみ、
太陽が出てきました。
ツーリングは天気がよかったら半分は成功したようなもんです。
参加台数は16台。
356Pre-A、356A~C、912、911、907、ボクスターと参加車両多様でした。
私のレポートは後日にします。
今日か明日にでも356さんがレポートしてくれることでしょう。
見たい方は356さんのブログに行ってくださいね。
「たのんだよ~、356さん」

では、グミュンド博物館の中へどうぞ。


↑
当時のラリーイベントのカーバッチがいくつかありました。
ヨーロッパのイベントはこういうカーバッチが記念であるから
いいですよね。
以前紹介した「ポルシェラリー」のウサギのカーバッチが
ここに置いてありでしょ。
これですよ!私の家にある家宝の1つです。


↑
ケース棚の中にはミニカーや部品、エンブレムなどが入れてあります。
モックアップの356と550のミニチュアがなんともいいです。
「コレ、欲しい~」



↑
356が製作される以前からのエンジンが飾ってあります。
この頃といえば、VW kdfの時代でヒトラー総統と関わりが
あった時代ですね。
ヒトラーとの関係があった為に戦犯を問われる事となり、
ポルシェ一家はグミュンドに逃げて来たのです。
356型のモックアップとボディが出来上がった356(グミュンドクーペ)。
このモックアップさえあれば、グミュンドクーペのボディが作れますよ。
でも、こういう物って本来ポルシェ社の博物館に置いてありそうな
もんだけど、何故?ってね。
それは、ここの館長のヘルムートさんに関係があるのです。



↑
こちらは、2階に上がった写真です。
レンシュポルトあり、356レーシングあり、VWもあり・・・・。
ポルシェや356が好きな人だけじゃなくVWが好きな人も、
もし機会があるならば一度グミュンド博物館に行ってみるといいと
思いますよ。
ウォルクスブルグにあるVWの博物館にはない、VWが開発された頃の
資料やエンジン、VW本体が置いてありますから。


↑
2階にある550のモックアップ。こんなものまであります。
「こんなもん、見た事ない!」
カレラ2が写っている写真は1階で、Pre-Aからノーマルの356が置いてありました。
が、Pre-Aなんかは、ボディの塗装が終了したままの状態で内装が
まだ付けられていない状態で展示してありました。
ここの館長・ヘルムートさんは1953年までPre-Aを作っていた職人さんです。
私達がこちらに訪問したのは、もちろん博物館を見るという事もありましたが、
ちょうどグミュンドで356クラブ・オーストリアのイベントを行っていたので、それに参加する予定で行ったのですがちょっと話の行き違いで、残念ながら参加はできませんでした。
イベントに参加している、ヘルムートさんを待つ間に、
グミュンドの街とフェルディナンド・ポルシェのお墓に行く事にしました。
その後、当時356No1が作られた頃の事務所へと行く事になります。
ツーリングだったからです。
週の頭から天気予報を見ていても、「週末は雨」となっていたのですが、雲の動きが多少前倒しになり、昨日の夜明けには雨がやみ、
太陽が出てきました。
ツーリングは天気がよかったら半分は成功したようなもんです。
参加台数は16台。
356Pre-A、356A~C、912、911、907、ボクスターと参加車両多様でした。
私のレポートは後日にします。
今日か明日にでも356さんがレポートしてくれることでしょう。
見たい方は356さんのブログに行ってくださいね。
「たのんだよ~、356さん」
では、グミュンド博物館の中へどうぞ。
↑
当時のラリーイベントのカーバッチがいくつかありました。
ヨーロッパのイベントはこういうカーバッチが記念であるから
いいですよね。
以前紹介した「ポルシェラリー」のウサギのカーバッチが
ここに置いてありでしょ。
これですよ!私の家にある家宝の1つです。
↑
ケース棚の中にはミニカーや部品、エンブレムなどが入れてあります。
モックアップの356と550のミニチュアがなんともいいです。
「コレ、欲しい~」
↑
356が製作される以前からのエンジンが飾ってあります。
この頃といえば、VW kdfの時代でヒトラー総統と関わりが
あった時代ですね。
ヒトラーとの関係があった為に戦犯を問われる事となり、
ポルシェ一家はグミュンドに逃げて来たのです。
356型のモックアップとボディが出来上がった356(グミュンドクーペ)。
このモックアップさえあれば、グミュンドクーペのボディが作れますよ。
でも、こういう物って本来ポルシェ社の博物館に置いてありそうな
もんだけど、何故?ってね。
それは、ここの館長のヘルムートさんに関係があるのです。
↑
こちらは、2階に上がった写真です。
レンシュポルトあり、356レーシングあり、VWもあり・・・・。
ポルシェや356が好きな人だけじゃなくVWが好きな人も、
もし機会があるならば一度グミュンド博物館に行ってみるといいと
思いますよ。
ウォルクスブルグにあるVWの博物館にはない、VWが開発された頃の
資料やエンジン、VW本体が置いてありますから。
↑
2階にある550のモックアップ。こんなものまであります。
「こんなもん、見た事ない!」
カレラ2が写っている写真は1階で、Pre-Aからノーマルの356が置いてありました。
が、Pre-Aなんかは、ボディの塗装が終了したままの状態で内装が
まだ付けられていない状態で展示してありました。
ここの館長・ヘルムートさんは1953年までPre-Aを作っていた職人さんです。
私達がこちらに訪問したのは、もちろん博物館を見るという事もありましたが、
ちょうどグミュンドで356クラブ・オーストリアのイベントを行っていたので、それに参加する予定で行ったのですがちょっと話の行き違いで、残念ながら参加はできませんでした。
イベントに参加している、ヘルムートさんを待つ間に、
グミュンドの街とフェルディナンド・ポルシェのお墓に行く事にしました。
その後、当時356No1が作られた頃の事務所へと行く事になります。

VWオーナーさん達が集まってきたのにはビックリしました。こっちが見に行ったのに、見られる立場になってしまいました。