2006年04月14日
Sick again
おっ、今日はタイトルに近い話題からになるかな。
「先生、以前の風邪の後、咳が止まらないんですけど・・・・」
「ん?前回は・・・・2週間前か~。長いな!」
「長いっすか?」
「長い。はい、レントゲンと点滴」
えっ?また点滴!本当にこの先生は点滴が好きだな~。
あまり打たれると、私も好きになっていくんじゃないかな?
点滴後、レントゲンを見て、
「ここ心臓ね、ここ肺。肺に炎症があるね。まだ肺炎にはなっていないけど。」
って事は、肺炎の一歩手前だった訳?ヒエ~・・・。
すごく歳を感じた一瞬でした。
肺炎って・・・・・。
じゃあ、気を取り直して昨日の続き。
オーダー事務所の奥に入っていくと、そこはレストアや修理待ちの
ポルシェ達でいっぱいでした。


↑
959は世界各国からA・Gに修理で集まってきます。
この日もこんなに一気に959を見た事がないくらいの台数が修理待ちで置いてあります。12~13台くらいでしたかね。
もちろん、356もあります。
赤い356GS・GTはラリーイベントに出る為に、修理に入っていました。
写真でアップしていませんが、356Cカブリオレの左前がグシャグシャになっているのも置いてあったな~。(いたそ~)


↑
見た事のあるラインが幌を被せてあるので
「コレ、見せてください」
と頼んでみると、550でした。(あ~、やっぱり)
でも、550とかRS61とか外に置いてあるんですよ。
まず日本では考えられないけど、ポルシェA・Gなら誰も手をつけないか。
このRS61、よく見ると幌がつくようになっています。
どうもラリーイベントに出るので、オリジナルで作ってもらった
らしい。


↑
これ、謎のポルシェですよ。(内緒ですよ)
実際にはリリースされていない幻の993スピードスター。
世界に2台だけあるんだって。
1台はポルシェ社がフェリーに贈ったもの、もう1台がコレ。
フェリーに贈った993スピードスターを見た大金持ちのアメリカンが
「オラにも同じの作って欲しい~」
っと、オーダーしたんだってさ。
コーディネーター曰く
「私達はどんなオーダーでも聞きますよ」
って、いくらかかるっていうの!
オールドタイマー工場の雰囲気は高齢の工員が若い工員に、
修理のやりかたを教え、古いポルシェも継続してオーナーが乗れるようにしていました。
部品に関しては、本社、本国にない場合は世界各国から集めて
修理するそうです。
356カレラ2が修理されていましたが、細かい所まで見るとちょっと違ってる部品使ってるなっていうのもありましたけど。
まあ、ネジ類とかなんですけどね。
でも、キレイにレストアされていましたよ。
その内、カレラGTなんかもここに来て、修理を受けるんでしょうね。
ちなみに、オールドタイマー工場の撮影はしてもよかったのか
定かではありませんが、撮影していても止められる事はありませんでしたので、内緒でブログに載せてみました。
(ブログにって、内緒じゃないじゃん)
コーディネーターさんが
「5分くらい行った所に356を扱っているお店があるよ」
と言って、連れて行ってくれたのがココ




↑
「スポーツカーサービス」という356のレースカー専門のお店。
なかなか面白い事やっていましたよ。
ここに行ったらドイツのポルシェ・クラブの会長さんもいて、
私達も会長さんも写真をパシャパシャ。
「スポーツカーサービス」のオーナーさんの話によれば、
ドイツの356CUPはエントリー台数が大体100台で予選で50台まで
削るそうです。
もちろん年間、何戦かあってレギュレーションもちゃんと決まっている。
「来週、ニュルの4時間耐久に出るんだよ」
と、赤い356を仕上げていました。
(薄いブルーの356は誰かさんのモデルになった356です)



↑
コレ、AM5:00頃に撮影しました。
毎朝、早い時間にポルシェは出荷前のテスト走行をしています。
こうやって、走ってみてどこか異常は無いかしっかり調べてから
世界各国に出荷されます。(さすがはポルシェ)
これは昔から変わらず現在も行われているんですね。
プロテクター付きって、なかなかカッコいいじゃないですか!



↑
本社から道を1本挟んでショールームがありまして、
そちらにもこんなレンシュポルトが置いてありました。
今日は、もうお腹いっぱいでしょ!
シュツットガルトはここまで。
これからグミュンドに向かいます。
その前に何かあったけな~?
「先生、以前の風邪の後、咳が止まらないんですけど・・・・」
「ん?前回は・・・・2週間前か~。長いな!」
「長いっすか?」
「長い。はい、レントゲンと点滴」
えっ?また点滴!本当にこの先生は点滴が好きだな~。
あまり打たれると、私も好きになっていくんじゃないかな?
点滴後、レントゲンを見て、
「ここ心臓ね、ここ肺。肺に炎症があるね。まだ肺炎にはなっていないけど。」
って事は、肺炎の一歩手前だった訳?ヒエ~・・・。
すごく歳を感じた一瞬でした。
肺炎って・・・・・。
じゃあ、気を取り直して昨日の続き。
オーダー事務所の奥に入っていくと、そこはレストアや修理待ちの
ポルシェ達でいっぱいでした。
↑
959は世界各国からA・Gに修理で集まってきます。
この日もこんなに一気に959を見た事がないくらいの台数が修理待ちで置いてあります。12~13台くらいでしたかね。
もちろん、356もあります。
赤い356GS・GTはラリーイベントに出る為に、修理に入っていました。
写真でアップしていませんが、356Cカブリオレの左前がグシャグシャになっているのも置いてあったな~。(いたそ~)
↑
見た事のあるラインが幌を被せてあるので
「コレ、見せてください」
と頼んでみると、550でした。(あ~、やっぱり)
でも、550とかRS61とか外に置いてあるんですよ。
まず日本では考えられないけど、ポルシェA・Gなら誰も手をつけないか。
このRS61、よく見ると幌がつくようになっています。
どうもラリーイベントに出るので、オリジナルで作ってもらった
らしい。
↑
これ、謎のポルシェですよ。(内緒ですよ)
実際にはリリースされていない幻の993スピードスター。
世界に2台だけあるんだって。
1台はポルシェ社がフェリーに贈ったもの、もう1台がコレ。
フェリーに贈った993スピードスターを見た大金持ちのアメリカンが
「オラにも同じの作って欲しい~」
っと、オーダーしたんだってさ。
コーディネーター曰く
「私達はどんなオーダーでも聞きますよ」
って、いくらかかるっていうの!
オールドタイマー工場の雰囲気は高齢の工員が若い工員に、
修理のやりかたを教え、古いポルシェも継続してオーナーが乗れるようにしていました。
部品に関しては、本社、本国にない場合は世界各国から集めて
修理するそうです。
356カレラ2が修理されていましたが、細かい所まで見るとちょっと違ってる部品使ってるなっていうのもありましたけど。
まあ、ネジ類とかなんですけどね。
でも、キレイにレストアされていましたよ。
その内、カレラGTなんかもここに来て、修理を受けるんでしょうね。
ちなみに、オールドタイマー工場の撮影はしてもよかったのか
定かではありませんが、撮影していても止められる事はありませんでしたので、内緒でブログに載せてみました。
(ブログにって、内緒じゃないじゃん)
コーディネーターさんが
「5分くらい行った所に356を扱っているお店があるよ」
と言って、連れて行ってくれたのがココ
↑
「スポーツカーサービス」という356のレースカー専門のお店。
なかなか面白い事やっていましたよ。
ここに行ったらドイツのポルシェ・クラブの会長さんもいて、
私達も会長さんも写真をパシャパシャ。
「スポーツカーサービス」のオーナーさんの話によれば、
ドイツの356CUPはエントリー台数が大体100台で予選で50台まで
削るそうです。
もちろん年間、何戦かあってレギュレーションもちゃんと決まっている。
「来週、ニュルの4時間耐久に出るんだよ」
と、赤い356を仕上げていました。
(薄いブルーの356は誰かさんのモデルになった356です)
↑
コレ、AM5:00頃に撮影しました。
毎朝、早い時間にポルシェは出荷前のテスト走行をしています。
こうやって、走ってみてどこか異常は無いかしっかり調べてから
世界各国に出荷されます。(さすがはポルシェ)
これは昔から変わらず現在も行われているんですね。
プロテクター付きって、なかなかカッコいいじゃないですか!
↑
本社から道を1本挟んでショールームがありまして、
そちらにもこんなレンシュポルトが置いてありました。
今日は、もうお腹いっぱいでしょ!
シュツットガルトはここまで。
これからグミュンドに向かいます。
その前に何かあったけな~?
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