2007年11月16日
博物館・・・
めっきり寒くなってきましたね~。
今週末からグッと寒くなるらしいので、私のように風邪を引いてしまう人もいるかもしれませんので、気をつけてください。
さて、昨日まではマカオのギア・サーキットを紹介しましたが、
今回は観光です。
とは言っても、私のことですから車がらみなんですね~。
知らない土地に行く時は何かと調べていくもんですね。
歴史あるマカオGPが開催される都市にはやっぱりこんなものがありました。
「グランプリ博物館」です。

↑
マカオは以前、ポルトガル領だったこともあり、ワインの生産もあるみたいでして、ワイン博物館と同じ建物の中にありました。


↑
中に入ってみると、それはそれはテレビでしか見た事のなかった
伝説のF3カーやバイク、ツーリングカーが置いてありました。
写真のFはまかおGPでアイルトン・セナが優勝した時の車とレーシングスーツです。


↑
こちらは、ミカ・ハッキネンとデッドヒートの末、優勝した
ミハエル・シューマッハのF3です。
レースの時に接触で落としたリア・ウィングは修復され付けられていました。
http://jp.youtube.com/watch?v=TuvL8dDQxnc
↑
デッドヒートの模様はこちらから。
共にこのレースの後Fにステップアップしていますね。
ハッキネンが悔しそうです。

↑
コチラのF3はリカルト・パトレーゼのものです。
みんな、後にF3のドライバーになっていますね。
それだけに、マカオGPで勝つことはドライバーにとってとても重要なことなんでしょうね。


↑
久しぶりにポルシェ物に出会えました。
誰のかはわかりませんが、ポルシェのロゴの入ったメットです。
もしかしたら、ポルシェ・デザインかも・・・?
この930はレスキュー・カーです。
リアウィンドウが取り外され、道具がそこから差し込まれていました。
何が何でもポルシェでレスキュー・カーを作りたかったのでしょうか?
写真意外にも、まだまだ色んな車が置いてありましたよ。
ここには今回の旅行者全員で行きましたが、
「これは何なの?」「これはどういう車なの?」
と私は質問攻めに合っていました。
一人で行ったら、観賞用のビデオを全部見てしまうくらいなんでしょうが、団体で行くとあまりゆっくり見れないですね。
まっ、行けただけでもよかったですけど。


↑
博物館を出て、お昼ご飯を食べようと歩いていたらあるホテルの前に見覚えのあるF3がありました。
現スーパーアグリの佐藤琢磨がマカオで優勝した時のF3でした。
いや~、コレが見れるとは思いませんでした。
このF3でマカオGPに出る1ヶ月くらい前に「モテギ」で会ってるんですよね~。
もうその頃はジョーダンに入ることも決まっていて、ちょっと話をさせてもらいました。

↑
唯一、今回の旅で見た街中のポルシェはケイマンでした。
そうそう、マカオの若者達の乗る車はほとんどがスポーツカーでした。
なかでもスイフトのスポルトがとても多かったですね。
みんなミッション車で、スポイラーなどを付けて走っています。
これは男女問わずみんなそうでした。
ほかには、ランサー・エヴォリューションやMR-S、インテグラなど。
みんないじってありました。
おじさん達はトヨタのセダンに乗っていましたが・・・。
日本のようにエスティマやワゴンRのような車は一切見ませんでしたね~。
それに一般のタクシーはみ~んなミッション車。
またこれが速いんですよ。
大体、80~100kmで走っています。
何でこんなに速いのかと言うと、大通り以外は信号がありません。
信号があるといっても歩行者用があるだけで、5~6個しかみませんでした。
街中の運転は全て、ミラーを見るか目視で走行しています。
またこれがみんな運転が上手いんですね~。
日本ならすぐに事故ってますよ。
とにかくみんな速いので、目的地まですぐに着いてしまいます。
歩行者は目視して走って渡れって感じですね。
今週末からグッと寒くなるらしいので、私のように風邪を引いてしまう人もいるかもしれませんので、気をつけてください。
さて、昨日まではマカオのギア・サーキットを紹介しましたが、
今回は観光です。
とは言っても、私のことですから車がらみなんですね~。
知らない土地に行く時は何かと調べていくもんですね。
歴史あるマカオGPが開催される都市にはやっぱりこんなものがありました。
「グランプリ博物館」です。
↑
マカオは以前、ポルトガル領だったこともあり、ワインの生産もあるみたいでして、ワイン博物館と同じ建物の中にありました。
↑
中に入ってみると、それはそれはテレビでしか見た事のなかった
伝説のF3カーやバイク、ツーリングカーが置いてありました。
写真のFはまかおGPでアイルトン・セナが優勝した時の車とレーシングスーツです。
↑
こちらは、ミカ・ハッキネンとデッドヒートの末、優勝した
ミハエル・シューマッハのF3です。
レースの時に接触で落としたリア・ウィングは修復され付けられていました。
http://jp.youtube.com/watch?v=TuvL8dDQxnc
↑
デッドヒートの模様はこちらから。
共にこのレースの後Fにステップアップしていますね。
ハッキネンが悔しそうです。
↑
コチラのF3はリカルト・パトレーゼのものです。
みんな、後にF3のドライバーになっていますね。
それだけに、マカオGPで勝つことはドライバーにとってとても重要なことなんでしょうね。
↑
久しぶりにポルシェ物に出会えました。
誰のかはわかりませんが、ポルシェのロゴの入ったメットです。
もしかしたら、ポルシェ・デザインかも・・・?
この930はレスキュー・カーです。
リアウィンドウが取り外され、道具がそこから差し込まれていました。
何が何でもポルシェでレスキュー・カーを作りたかったのでしょうか?
写真意外にも、まだまだ色んな車が置いてありましたよ。
ここには今回の旅行者全員で行きましたが、
「これは何なの?」「これはどういう車なの?」
と私は質問攻めに合っていました。
一人で行ったら、観賞用のビデオを全部見てしまうくらいなんでしょうが、団体で行くとあまりゆっくり見れないですね。
まっ、行けただけでもよかったですけど。
↑
博物館を出て、お昼ご飯を食べようと歩いていたらあるホテルの前に見覚えのあるF3がありました。
現スーパーアグリの佐藤琢磨がマカオで優勝した時のF3でした。
いや~、コレが見れるとは思いませんでした。
このF3でマカオGPに出る1ヶ月くらい前に「モテギ」で会ってるんですよね~。
もうその頃はジョーダンに入ることも決まっていて、ちょっと話をさせてもらいました。
↑
唯一、今回の旅で見た街中のポルシェはケイマンでした。
そうそう、マカオの若者達の乗る車はほとんどがスポーツカーでした。
なかでもスイフトのスポルトがとても多かったですね。
みんなミッション車で、スポイラーなどを付けて走っています。
これは男女問わずみんなそうでした。
ほかには、ランサー・エヴォリューションやMR-S、インテグラなど。
みんないじってありました。
おじさん達はトヨタのセダンに乗っていましたが・・・。
日本のようにエスティマやワゴンRのような車は一切見ませんでしたね~。
それに一般のタクシーはみ~んなミッション車。
またこれが速いんですよ。
大体、80~100kmで走っています。
何でこんなに速いのかと言うと、大通り以外は信号がありません。
信号があるといっても歩行者用があるだけで、5~6個しかみませんでした。
街中の運転は全て、ミラーを見るか目視で走行しています。
またこれがみんな運転が上手いんですね~。
日本ならすぐに事故ってますよ。
とにかくみんな速いので、目的地まですぐに着いてしまいます。
歩行者は目視して走って渡れって感じですね。

シャーシNoが解れば、調べることが出来るのですが、
この時はセナとヨハンソンがセオドール レーシングからエントリーして1,2位でした。
Gmundさんが家のガレージで見たのが、ヨハンソンが2位になったRT-3です。(ラルトに紹介して確認済み)
ん~、どちらが本物なんでしょうね?
車体ナンバーを確認してみないとなんともいえませんね。
こういう車体はよくエンジンはダミーでスペアカーまで売っていたりしますからね。
謎の方が面白くていいかも・・・。
私も気が付いた時には驚きました。
スポーツカーばかりだったんです。
箱の形にた車なんて1台もなかったですからね。
さすがは54年間も市街地でレースをやっている都市だけのことはあります。
もう、根付いているんでしょうね。
日本以外の国ってあまり信号ないですよね。特にアジア諸国は道路横断もまさに命がけです。あっ、NYは結構信号多かったです。
いや優勝したということすら余り報道されなかったような・・・
優秀な車作る国ですが その車に対する接し方がイマイチなような気がしてなりませんね~~~
自分的意見ですが・・・(^_^;)
ドイツは今でもポルシェのパトカーがあるでしょう。
50年代(356A)の時から使っていますよね。
しっかりポルシェも働いています。
日本にも一時期ポルシェパトカーが存在しましたよ。
マカオ滞在2日目に信号が無いのに気がつきました。
大通りは横切る勇気はないですね。
マカオで2ヒート共優勝するなんて、もっと報道されてもよかったんですがね~。
何たって世界選手権なんだし。
日本人が車に対する考え方って、お金の事しか考えていないような感じがしますね。
車に愛情ってものがないみたいです。
買う時に「売る時に高いから」が基準になっていますからね~。
買うときから手放す時の事を考えているわけだから
物を大切にするわけないですよね。
その反面、珍しい車を持っている人に対しては羨ましがったりするし。
悲しい事です。
すみません。
最近は、売れそうな車しか、日本市場には、
投入してませんが、外れもいっぱいです。
でも、シビック、アコードは、確実に海外でも、
売れてる。
ほんと、日本の市場って、不思議ですよね。
トヨタなんかは「いったい何種類出しているの?」と思うくらい毎年毎年リリースしてますよね。
売れなかったらすぐ廃番だろうし。
日本って「コレッ!」って物がないんですよね~。
結構F3の形状の進化がわかって楽しいです。
バイクもレースやるんですよね。怖~。