2007年11月14日
街の中は・・・
もうこの時期になると、AM5:30に起きたら外はまだ夜の状態ですね。
外を見ても、寝た時の風景と同じように真っ暗です。
30分位してくるとボンヤリと明るくなってきますが。
目覚ましで起きても本当に朝なのか時計を疑ってしまいます。
さて、みなさんのブログを見ていると「ルマン・クラシック・ジャパン」で盛り上がっている中、一人だけ高飛びしてしまい話題に付いていけない私ですが、案外高飛び先で楽しんできましたよ。
というか、楽しめるもんなんですね~。
行ってきた先は「マカオ」なんですが、昔はポルトガル領で現在は中国になっています。
マカオには香港からフェリーで入るのですが、同じ国なのに入国書も書かないといけないし、マカオのお金は香港では使えません。
香港ドルはマカオで使えるというなんかややこしい街です。
で、じゃあ「何でマカオに?」という事なんですが、企業団地の
研修で「今、マカオはラスベガスを抜いた位に凄いよ」という噂を
誰かが聞きつけ「行ってみるか!」ということになりました。
が、私の心境は・・・
「な~んで、1年で一番忙しい時期に海外・・・」
と、全く乗る気になりませんでしたが、出発の2~3日前にネットで色々と調べてみると、「マカオGPの前の週」「GP博物館があるらしい」という情報があり、まぁ運がいいと言うかちょっと楽しみになってきました。
11月10日PM6:00頃、香港からマカオに付いて見ると・・・

↑
いきなりマカオGPのポスター発見!
こんなの見せられたら、一気に気分がアップしちゃいます。
(でも、このポスターはGPのではなく、「マカオ名物」のポスターでした・・・)

↑
入国審査が終わってフェリー乗り場の出口を出てみると、いきなり
コントロールタワーが目に入ってきます。
通りのムコウはすでに観客席も設置され、サーキットらしくなっていました。
もう、一緒に行った人達そっちのけで、何だかウキウキでしたね。
ホテルまでタクシーで行ったのですが、そこから見える風景はまさに市街地サーキットになっており、専用のガードレールが張り巡らされたり、タイヤ・バリアがあったり、私にとってはキレイで明るいネオンより、コチラの方に興味深々でしたね。
っという訳で、いつものように早起きをして朝食を取り、散歩がてらにサーキット見物に行きました。
あっ、ちなみにこの市街地サーキットは「ギア・サーキット」という名称になっています。

↑
泊まっていたホテルから30分くらい歩くと、コントロールタワーに着きました。

↑
朝早かったからなのか、セキュリティが全くいなかったので適当に
サーキットの中まで入っていきました。
(と言っても、まだレースウィークではないので、一般車が走っていますが・・・)
でも、ココからの風景はすでにサーキットになっていますね。
ここがメインストレートになりコントロールタワーの向こう側にレースカーのスタンディング・ポジションがあります。

↑
写真の上のほうが1コーナーになります。
このカーブは径が大きいので、もうアクセル緩めず全開でしょうね。
写真でも分かると思いますが、片側の道路だけ舗装しなおしてありますが、レースまでに全部きれいにするみたいですよ。
私が行った時も、まだ工事していましたから。

↑
1コーナーの写真です。
観客席の後ろ側には湖があり、市民の散歩道になっていました。

↑
コチラは、ピットの出口ですね。
この写真を見ただけでは、一般道だって分かりませんよね。

↑
本当に適当に歩いて、「道が横断できるかな?」と思い地下道に入ってみると、そこは駐車場で2台のレースカーが駐車されていました。
駐車場の上にナンバーが貼ってある所を見ると、ここでレースカーを管理するのかもしれませんね。

↑
ちょっとホテルのカフェでコーヒータイムです。
1時間30分くらい散歩して、大体サーキットの半分くらい歩きました。
とにかく歩いている時は風景も見ながらだったので、楽しかったですね。
あっ、今回の旅はとにかくどこに行っても歩いていました。
ゆっくり物が見れるんで、よかったですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=zr0ZeuwHHvU
↑
マカオGPは本当にモナコに匹敵するサバイバルなれーすです。
この映像は、2001年に佐藤琢磨選手が優勝した時のものですが、
クラッシュの連続でした。
これに勝ってセナもシューマッハもF1にステップアップしましたね。
明日は、映像ではじめにクラッシュしているコーナー(リスボア)
辺りから紹介します。

↑
10日の夕食で飲んだミネラルウォーターです。
マカオや香港では有名なんでしょうが、コレ誰?
外を見ても、寝た時の風景と同じように真っ暗です。
30分位してくるとボンヤリと明るくなってきますが。
目覚ましで起きても本当に朝なのか時計を疑ってしまいます。
さて、みなさんのブログを見ていると「ルマン・クラシック・ジャパン」で盛り上がっている中、一人だけ高飛びしてしまい話題に付いていけない私ですが、案外高飛び先で楽しんできましたよ。
というか、楽しめるもんなんですね~。
行ってきた先は「マカオ」なんですが、昔はポルトガル領で現在は中国になっています。
マカオには香港からフェリーで入るのですが、同じ国なのに入国書も書かないといけないし、マカオのお金は香港では使えません。
香港ドルはマカオで使えるというなんかややこしい街です。
で、じゃあ「何でマカオに?」という事なんですが、企業団地の
研修で「今、マカオはラスベガスを抜いた位に凄いよ」という噂を
誰かが聞きつけ「行ってみるか!」ということになりました。
が、私の心境は・・・
「な~んで、1年で一番忙しい時期に海外・・・」
と、全く乗る気になりませんでしたが、出発の2~3日前にネットで色々と調べてみると、「マカオGPの前の週」「GP博物館があるらしい」という情報があり、まぁ運がいいと言うかちょっと楽しみになってきました。
11月10日PM6:00頃、香港からマカオに付いて見ると・・・
↑
いきなりマカオGPのポスター発見!
こんなの見せられたら、一気に気分がアップしちゃいます。
(でも、このポスターはGPのではなく、「マカオ名物」のポスターでした・・・)
↑
入国審査が終わってフェリー乗り場の出口を出てみると、いきなり
コントロールタワーが目に入ってきます。
通りのムコウはすでに観客席も設置され、サーキットらしくなっていました。
もう、一緒に行った人達そっちのけで、何だかウキウキでしたね。
ホテルまでタクシーで行ったのですが、そこから見える風景はまさに市街地サーキットになっており、専用のガードレールが張り巡らされたり、タイヤ・バリアがあったり、私にとってはキレイで明るいネオンより、コチラの方に興味深々でしたね。
っという訳で、いつものように早起きをして朝食を取り、散歩がてらにサーキット見物に行きました。
あっ、ちなみにこの市街地サーキットは「ギア・サーキット」という名称になっています。
↑
泊まっていたホテルから30分くらい歩くと、コントロールタワーに着きました。
↑
朝早かったからなのか、セキュリティが全くいなかったので適当に
サーキットの中まで入っていきました。
(と言っても、まだレースウィークではないので、一般車が走っていますが・・・)
でも、ココからの風景はすでにサーキットになっていますね。
ここがメインストレートになりコントロールタワーの向こう側にレースカーのスタンディング・ポジションがあります。
↑
写真の上のほうが1コーナーになります。
このカーブは径が大きいので、もうアクセル緩めず全開でしょうね。
写真でも分かると思いますが、片側の道路だけ舗装しなおしてありますが、レースまでに全部きれいにするみたいですよ。
私が行った時も、まだ工事していましたから。
↑
1コーナーの写真です。
観客席の後ろ側には湖があり、市民の散歩道になっていました。
↑
コチラは、ピットの出口ですね。
この写真を見ただけでは、一般道だって分かりませんよね。
↑
本当に適当に歩いて、「道が横断できるかな?」と思い地下道に入ってみると、そこは駐車場で2台のレースカーが駐車されていました。
駐車場の上にナンバーが貼ってある所を見ると、ここでレースカーを管理するのかもしれませんね。
↑
ちょっとホテルのカフェでコーヒータイムです。
1時間30分くらい散歩して、大体サーキットの半分くらい歩きました。
とにかく歩いている時は風景も見ながらだったので、楽しかったですね。
あっ、今回の旅はとにかくどこに行っても歩いていました。
ゆっくり物が見れるんで、よかったですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=zr0ZeuwHHvU
↑
マカオGPは本当にモナコに匹敵するサバイバルなれーすです。
この映像は、2001年に佐藤琢磨選手が優勝した時のものですが、
クラッシュの連続でした。
これに勝ってセナもシューマッハもF1にステップアップしましたね。
明日は、映像ではじめにクラッシュしているコーナー(リスボア)
辺りから紹介します。
↑
10日の夕食で飲んだミネラルウォーターです。
マカオや香港では有名なんでしょうが、コレ誰?

マン島のグランドスタンドは、“ほったてごや”に近かったです。 改修工事するみたいですが…
表から見るとしっかりしていますが、国の性格なんですかね~、とにかく椅子がカラフルでしたよ。
あっ、さすがに足場は竹ではありませんでしたが・・・。
夜、街を歩いていてもサーキットが気になってしかたなかったですね。
頭の中に大体のコースが入っていたので、フムフムと納得しながら見ていましたよ。
しかし、マカオの怪しい物とカジノは凄いですね。
レースカーが走っていたら、完全に団体行動から離れて一人で見に来ていますね。
でも、走っていなくてよかったのかもしれませんね。
ほとんど公道状態で 現地の人にここがコースになるんですよ~~~って教えてもらって歩いてきました・・・
ところどころにはレース模様をかたどった旗がなびいてましたが・・・^^
車も2台いたし・・・。
毎年のように定期的にレース行われている地域の取り組み方って日本といろいろ細かい面で違うんでしょうね。。
普通な雰囲気が、いいですね。
ミネラルウォーターのボトル、
新しいキャラクターを、採用する度に、
モデルチェンジするんでしょうね。
普段あるのはコントロールタワーくらいなんじゃないでしょうか。
ピットはどうなのかな・・・?
私が行った時はサーキットの状態だったので、一般車が走っているのが変な感じでしたが・・・。
もう50年以上やっていることなので、マカオの人達はな~んにも急いでいなかったですね。
特に盛り上がっているわけでもないし・・・。
慣れているんでしょうね。
私は一人で興奮していましたが・・・。
こういう景色もなかなか見れないでしょうから、
堪能させてもたいました。