2006年09月18日
I'min love with my car
ん~、台風のせいか会社の中はムシムシしています。
っていうか、暑いんですけど・・・。
まっ、ちょっとガマンしてガマン汁でもだしてみますか。
昨日メカさんの所に行く前に、356さんが先週ブログに紹介していた
VW2カフェ「SIESTA」さんにVWで行ってきました。
オートバックス内にカフェがあるのですが、昨日は駐車場がいっぱいでVW2の近くに駐車することができませんでしたので、
写真はカフェ単独です。

↑
とてもかわいらしい作りで、オーナーさんと色々とお話させてもらいました。
VW2でカフェをやりたくて、オートマ免許からミッション免許に変更したらしんです。「すばらしい!」
思いを現実にできるなんて、それほど思いが強かったのでしょう。
今度は家族を連れて行ってみようかな。
こちらHPです。よかったら見てくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/buscafe/
16日のツーリングで高山自動車短期大学に行ってきましたが、
その日のPM1:00より、学生によるデモンストレーションがありました。
内容は、昨日のブログにも書きましたが、WRCに参戦しているメカニックの作業を初めて目のあたりにして、感動しました。

↑
ラリーはF1やGTレースと違い部品の取替えがエンジンやミッションに至るまででき、修復できれば次のステージや次の日のラリーに走ることができます。
ただし、整備をするのに時間が決められているので、その時間内に行われなければペナルティーでタイムが加算されてしまいます。
(ル・マンなど耐久レースでは修復に時間がかかってもタイム加算はありませんが、周回遅れになりますよね)
この日の設定時間は10分でした。

↑
タイヤ交換、エンジン点検、コックピット点検、電気類の確認、
サスペンション取り外し・点検、下回り点検etc
この日はデモンストレーションという事で、車は何も以上のない状態で行われましたが、ラリーではそうはいきません。
フェンダーが凹んでいたり、足回りに異常があったりなどなど・・
それを定められた時間内に修復し、ラリーに送り出さなくてはペナルティーになります。
WRCのTVを見ていると、それは「凄い!」の一言ですよ。
タイヤがもげてなくなっていようが、ボディが変形していようが、
10~20分くらいで直してしまいますから。
学生達は大きな声を掛け合って、「○○チェックOK!」「ハイっ!」。
もう、体育会系でした。誰一人動きが止まっている人はなく、
10分間目いっぱい作業していました。
先生と話をさせてもらい、色々と興味のある事を教えてもらいました。
とても勉強になりました。
先生に「ミッション交換はどのくらいでできますか?」
と聞いたら、「ミッションのみだったら40分くらい」だそうです。
WRCに参戦している学校は世界中でこの短大しかないそうです。
ある某車ディーラーの営業さんがつぶやいていました。
「ウチのメカニックにもみせてやりたい・・・・」
私もそう思います。
想定できない修理を現場で時間内にやる事は、本当にすごい事だと思います。
いや~、いい物を見せてもらいました。「感動したっ!」
ちなみに、今回行った高山自動車短期大学のHPはコチラ↓
http://www.takayamacollege.ac.jp/
興味のある人は見てください。
「ラリージャパンが生で見た~い!」
っていうか、暑いんですけど・・・。
まっ、ちょっとガマンしてガマン汁でもだしてみますか。
昨日メカさんの所に行く前に、356さんが先週ブログに紹介していた
VW2カフェ「SIESTA」さんにVWで行ってきました。
オートバックス内にカフェがあるのですが、昨日は駐車場がいっぱいでVW2の近くに駐車することができませんでしたので、
写真はカフェ単独です。
↑
とてもかわいらしい作りで、オーナーさんと色々とお話させてもらいました。
VW2でカフェをやりたくて、オートマ免許からミッション免許に変更したらしんです。「すばらしい!」
思いを現実にできるなんて、それほど思いが強かったのでしょう。
今度は家族を連れて行ってみようかな。
こちらHPです。よかったら見てくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/buscafe/
16日のツーリングで高山自動車短期大学に行ってきましたが、
その日のPM1:00より、学生によるデモンストレーションがありました。
内容は、昨日のブログにも書きましたが、WRCに参戦しているメカニックの作業を初めて目のあたりにして、感動しました。
↑
ラリーはF1やGTレースと違い部品の取替えがエンジンやミッションに至るまででき、修復できれば次のステージや次の日のラリーに走ることができます。
ただし、整備をするのに時間が決められているので、その時間内に行われなければペナルティーでタイムが加算されてしまいます。
(ル・マンなど耐久レースでは修復に時間がかかってもタイム加算はありませんが、周回遅れになりますよね)
この日の設定時間は10分でした。
↑
タイヤ交換、エンジン点検、コックピット点検、電気類の確認、
サスペンション取り外し・点検、下回り点検etc
この日はデモンストレーションという事で、車は何も以上のない状態で行われましたが、ラリーではそうはいきません。
フェンダーが凹んでいたり、足回りに異常があったりなどなど・・
それを定められた時間内に修復し、ラリーに送り出さなくてはペナルティーになります。
WRCのTVを見ていると、それは「凄い!」の一言ですよ。
タイヤがもげてなくなっていようが、ボディが変形していようが、
10~20分くらいで直してしまいますから。
学生達は大きな声を掛け合って、「○○チェックOK!」「ハイっ!」。
もう、体育会系でした。誰一人動きが止まっている人はなく、
10分間目いっぱい作業していました。
先生と話をさせてもらい、色々と興味のある事を教えてもらいました。
とても勉強になりました。
先生に「ミッション交換はどのくらいでできますか?」
と聞いたら、「ミッションのみだったら40分くらい」だそうです。
WRCに参戦している学校は世界中でこの短大しかないそうです。
ある某車ディーラーの営業さんがつぶやいていました。
「ウチのメカニックにもみせてやりたい・・・・」
私もそう思います。
想定できない修理を現場で時間内にやる事は、本当にすごい事だと思います。
いや~、いい物を見せてもらいました。「感動したっ!」
ちなみに、今回行った高山自動車短期大学のHPはコチラ↓
http://www.takayamacollege.ac.jp/
興味のある人は見てください。
「ラリージャパンが生で見た~い!」

最近のサービスマンはメカニックじゃないから・・
点検は出来ても修理が出来ない(ーー;)
「変な音がするんだけど・・」って言われてもコンピューター診断して異状がでなかったら直せない・・
今の車のエンジンはコンピューター制御だから、仕方無いのかもしれないけど、僕らの主治医さんみたいに音を聞いただけで故障箇所が判ってしまうみたいな・・ 目で見て、耳で聞いて、鼻で臭って、人間の五感すべてを使って診断できる本当の意味でのメカニックって人が減ってしまったよね・・
去年はラリージャパン観戦の招待があったんだけど
、ちょうど356ホリデーと重なっちゃって行けなかったから、またチャンスがあったら見に行きたいな・・
今、常盤貴子のコマーシャルで 幼稚園送迎バスがタイプⅡ!!!こんなセンスのいい園長どこかにいないモンですかね~~~
確かに現代のメカニックはコンピューターに頼り、部品は取替えって感じがします。
「異音がするんだけど・・・」と修理に出しても、
直ってくるどころか「異音はありませんでした」と
音さえも聞けないメカニックがいます。
直ってこなかったら「修理」とは言えないとおもいます。
メカニックだけが悪いのではなく、メカニックを必要としない車を作っているメーカーにも責任があるのでしょう。
どこかの幼稚園の園長さんでタイプ2に乗ってる人がいたような・・・・・。
たしか、幼稚園のマスコットになっていたはずです。
VWの本で紹介されていましたけど、何だったけ・・・・・?